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本日は、光コラボレーション事業者向けのサービスをご紹介します。

NTT光コラボレーションは、2015年2月に始まりました。別名、「光回線の自由化」と呼びます。その普及に関して、2015年はまずまずのスタートでNTT東西の合計件数で400万契約というところでした。
しかし、2016年に入り「電力の自由化」が開始目前となってからは勢いが加速しています。光コラボレーション事業者から様々なサービスが公表され、光コラボレーション事業者と他企業のコラボするサービスも展開されています。

NTT東西では実現できなかったものがNTTの光回線を他企業が活用することにより実現できています。今まで、光回線の取り扱いをしていない異業種と呼ばれる業者が通信業界への参入ということもあり勢いが出ていますが、今後は「電力の自由化」、「ガスの自由化」への参入も期待できます。

今まで、消費者は電気やガスの契約を選ぶことができませんでした。ガスの自由化が開始されれば、生活サービスに関して「水道」以外は自由に選ぶことができます。より恩恵を受けるサービスパックは「電気」、「ガス」、「光回線」、「携帯」の4点セット割です。

これにより、焦って電気の契約をすることはおすすめできません。消費者は、ゆったりと構えましょう。そして、各社の動向やサービス内容を比較検討してみてください。今後、通信事業のノウハウがないガス会社も電力事業や通信事業を開始していきます。

それには、いくつかの問題や課題もあります。
その現状を踏まえ、NTT西日本も「コラボ光まるごとサポート」として事業者をバッグアップできるように体制を整えています。そのサービスが下記になります。

「コラボ光」のテクニカルサポート(故障受付、セットアップ)に加えて、卸付加サービス (ひかり電話、フレッツ・テレビ)や事業者さまが独自で扱われる商材(SIMカード、サイネージ等)のサポートを、事業者さまに代わって、まるごとサポートします。
事業者さまの光コラボレーション事業における収益拡大、お客様満足度の向上に貢献します。としています。
電力自由化では、様々なバッグヤードの問題が浮き彫りになりましたが、NTTグループの光回線の自由化に関しては、このようなサービスも多数ありしっかりと体制が整えられています。さすがですね。

株式会社NTTフィールドテクノ

pdfflyer-collabo01.pdf (0.57MB)

pdfflyer-collabo02.pdf (0.57MB)