ドコモ光

「ドコモ光 – 株式会社NTTドコモ」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

ドコモ光

【 ドコモ光のキャンペーン、料金、速度などの特徴 】

◆ 回線速度

 < ドコモ光 >

 フレッツ光ギガスマート同等タイプ : 下り上り 最大1Gbps(1000Mbps)
 フレッツ光ギガライン同等タイプ : 下り上り 最大1Gbps(1000Mbps)
 フレッツ光ハイスピード同等タイプ : 下り 200Mbps 上り 100Mbps
 フレッツ光ノーマル同等タイプ : 下り上り 100Mbps

 

 ※ 本サービスはベストエフォート型サービスとなり、通信速度を保証するものではありません。
   お客様のご利用環境や回線の混雑状況によって通信速度は大幅に低下することもあります。

 

◆ 月額料金 ※ バンドルタイプ(タイプA) ※ プロバイダー込みのプラン

 < ドコモ光 >

[ ファミリー ] 5,200円(6,700円)
[ マンション ] 4,000円(5,000円)

 

[ 対応プロバイダーは下記 ]
ドコモnet
Plala
So-net
BIGLOBE
DTI
BB.Excite
エディオンネット
シナプス
楽天ブロードバンド
01光コアラ
ANDLINE
Qit
ネスク
hi-ho
GMOとくとくBB
IC-NET
Tigers-net.com
TikiTikiインターネット
U-Pa!

 

◆ 月額料金 ※ バンドルタイプ(タイプB) ※ プロバイダー込みのプラン

 < ドコモ光 >

[ ファミリー ] 5,400円(6,900円)
[ マンション ] 4,200円(5,200円)

 

[ 対応プロバイダーは下記 ]
AsahiNet
@nifty
@TCOM
TNC
OCN
WAKWAK
@ちゃんぷるネット

 

◆ 月額料金 ※ アンバンドルタイプ(タイプ単独) ※ プロバイダー別途契約のプラン

 < ドコモ光 >

[ ファミリー ] 5,000円(6,500円)
[ マンション ] 3,800円(4,800円)

 

[ 対応プロバイダーは下記 ]
フレッツ光に対応している全てのプロバイダー

 

※ ()内の料金は2年の定期契約をしない場合の料金です。この場合、2年縛りがなくなるのでサービス違約金からの対象外となります。
※ バンドルタイプとは・・・契約してすぐ使えることです。
※ アンバンドルタイプで契約する場合には、光回線のみの提供となりインターネットを利用するために別途プロバイダーの契約が必要となります。

 

◆ 初期費用

 < ドコモ光 >

 ファミリー・タイプ : 3,000円
 マンション・タイプ : 3,000円

 

◆ 解約費用(1) ※ 工事費分割による残額請求金

 < ドコモ光 >

 ファミリー・タイプ : 0円~18,000円
 マンション・タイプ : 0円~15,000円

 

◆ 解約費用(2) ※ 定期契約による解約違約金

 < ドコモ光 >

 ファミリー・タイプ : 0円~13,000円
 マンション・タイプ : 0円~8,000円

 

◆ 解約費用 ※ 上記の(1)(2)を合計した違約金の最大負担額

 < ドコモ光 >

 ファミリー・タイプ : 0円~31,000円
 マンション・タイプ : 0円~24,000円

 

◆ 提供オプション

 ドコモ光電話
 ドコモ光テレビオプション
 光リモートサポート
 光訪問サポート
 ひかりTV

 

◆ 提供エリア

 日本全国のフレッツ光が利用可能な場所で、ドコモ光が使えます。

 

◆ キャンペーン

 おトクなドコモ光セット割+ずっとドコモ割

 

 

【 ドコモ光のメリット・デメリット 】

◆ メリット

 1. 日本全国のフレッツ光が利用可能な場所で使えること。
 2. ドコモ携帯を2台以上契約している個人や家族においては、月額の割引が大きく受けられること。
 3. dカードを所有している方は、dポイントがたまってさらにおトクになること。

 

◆ デメリット

 1. 時間や社内体制の問題であるが、開通まで時間がかかるという声が多いこと。
 2. ドコモ携帯とのセット割引を受けられるという以外の特徴がないこと。
 3. ドコモ携帯を2台以上所有していない場合には、ほぼメリットがないこと。

 

◆ 総評

ドコモ光の特徴ですが契約タイプは3つあります。

それは「タイプA」、「タイプB」、「タイプ単独」です。いずれの契約タイプもドコモ携帯とのセット割が利用できます。

 Webで公式ページを見るとわかりますが、内容は簡単でも消費者というのはサービス内容を見ながら様々なことを考えます。

そうするとわけがわからないと思ってしまうのがドコモ光の料金表です。何が違って数百円の料金差異が出るの?と思ってしまいます。

それをまず解説しましょう。(ドコモ光の料金表ほど複雑なものは他にはありません)

 まず、料金表を見る時に使いたいプロバイダーを決めるとわかりやすくなります。そうすることで、自分が支払う料金を把握するまでのゴールが早くなります。そのあとに決めることも手順として記載しますね。

  1. 使いたいプロバイダーを決める
  2. ドコモ光のA or B or 単独が決まる
  3. ドコモ携帯が何台あるか?を確認する
  4. それぞれの契約パケットタイプを決める
  5. 割引額の合計がわかる
 
 というようなところでしょうか。でも、結論からお話しするとドコモ光と携帯電話のセット割を望むならドコモ携帯を2台以上契約していないとほぼ変わらないか逆に高くつくこともありますので、該当しない方はもっと携帯との割引以外の特徴を持った光コラボレーションサービスを見つけることをおすすめします。

 光コラボは、本当にたくさんのサービスがありドコモ携帯だからといってドコモ光でもなければ、ソフトバンク携帯だからといってソフトバンク光でもないのです。当サイトでは、自分にあったサービスがきっと見つかります。ぜひ、ひとつひとつのサービス内容を比較して自分が使う価値があるサービスを契約してくださいね。

 

 
  

【 ドコモ光を利用した人の口コミ 】

 

◆ ドコモ光の口コミ

 私の場合携帯料金から800円割引があります。大きな金額ではありませんがないよりは良いかなと思います。

 

【 ドコモ光の公式情報 】

◆ docomo光/重要事項説明

 docomo光 重要事項説明書

 

◆ docomo光/株式会社NTTドコモ

docomo光 公式ページ|docomo光

株式会社NTTドコモ 会社概要|株式会社NTTドコモ

 

「ドコモ光」-「株式会社NTTドコモ」 重要事項説明書

 

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株式会社NTTドコモが提供するドコモ光の重要事項説明書です。とにかく、一番ややこしいので特に確認をしてください。

 

「ドコモ光」は、NTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光などの卸提供を受け、当社がお客さまに提供する光ブロードバンドサービス。「ドコモ光」は、NTT東西のフレッツ光が提供されるエリアでご利用いただけます。また、お客さまが現在ご契約中のNTT東西のフレッツ光から「ドコモ光」へ切り替えることができます。なお、設置場所の変更を伴う、移転はできません。転用時の名義は原則、 NTT東西のフレッツ光と同一名義とさせていただきます。

 

「ドコモ光」契約後、NTT東西のフレッツ光などを再度契約する場合、または他事業者の光ブロードバンドサービスをご契約する場合、「ドコモ光」の解約および他事業者サービスの新規開通工事・機器変更が必要となります。その場合、「ドコモ光」の解約に伴い、「ドコモ光」契約時のご契約ID(お客さまID)は使用できなくなります。また、NTT東西のひかり電話をご利用の場合、ご利用中の電話番号が変更となる場合があります。

 

「ドコモ光」と対となる携帯電話回線を設定する場合、「ドコモ光」1契約につき、当社の携帯電話回線1契約の設定が可能です。なお、ペア回線として指定する回線の料金プランは「ドコモ光」対象料金プランに限ります(「ドコモ光」対象料金プランについては、ドコモ光ホームページでご確認いただけます)。ペア回線を設定する場合、「ドコモ光」と携帯電話回線のご契約名義は同一名義にしていただく必要があります。ペア回線の変更に伴って名義が変わる場合およびペア回線の名義変更を行う場合は、原則「ドコモ光」の名義も同一のものに変更していただきます。

 

お客さまへは、後日主なご契約内容をご確認いただけるようご利用開始日(工事日)までに「開通のご案内」を「ドコモ光」設置場所住所へ、ご利用開始日(工事日)以降に「ドコモ光 契約申込書(控え)」を「ドコモ光」契約者住所へお送りします。なお、フレッツ光から転用されるお客さまで、ドコモ光の設置場所利用者名と転用前のフレッツ光契約者名が異なる場合、「開通のご案内」は転用前のフレッツ光契約者名宛てに送付されます。ドコモ光のお申込内容に確認が必要で、お客さまとご連絡が取れずサービスの提供開始ができない場合、一定期間をもってお申込をキャンセルとさせていただく場合があります

 

pdf ocn.pdf (0.49MB)

pdf docomohikari_notice.pdf (1.89MB)

 

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>> 光コラボレーション全商品比較

 

 

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ライター:戸澤順一

「報道資料」-「NTTドコモ」 コラボ光に関連する固定電話事業参入とテレビサービスの開始

 

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本日は、ドコモ光に関連するお知らせです。しかし、このニュースを見てビックリしました。今まで、十年ほど通信事業へ関わってきたためか(ドコモが固定電話サービスを始めても)驚くことはなかったのだが「NTTドコモ」が「固定電話事業」へ参入という報道を見て、ニュースにするほどのことなのか?という疑問を抱いてしまいました。でも、よく考えたら携帯電話会社専門の法人です。理解するまで時間がかかりましたが、ニュースにする意味が少しわかりました。そのニュースとは、下記になります。

 

2016年4月13日にNTTドコモは「ドコモ光電話」および「ドコモ光テレビオプション」を提供開始すると発表しました。株式会社NTTドコモは、コラボ光ブロードバンドサービス「ドコモ光」を用いた固定電話サービス「ドコモ光電話」およびテレビ視聴サービス「ドコモ光テレビオプション」を、2016年4月20日から提供開始するようです。「ドコモ光電話」は、「03」等から始まる電話番号をご利用いただける固定電話サービスで、基本使用料が安くシンプルな「ドコモ光電話(月額500円)」と、基本使用料に無料通話分と6つの付加サービス(通話中着信、転送でんわ、発信者番号表示、ナンバー・リクエスト、迷惑電話ストップサービス、着信お知らせメール)を含む「ドコモ光電話バリュー(月額1,500円)」の2つからお選びいただけます。NTT東日本・NTT西日本の加入電話や「ひかり電話」等への通話料が、距離に関わらず全国一律3分8円でご利用可能です。

 

「ドコモ光テレビオプション」は、「ドコモ光」を用いたテレビ視聴サービスで、新たにアンテナ等を設置することなく地上デジタル放送と一部のBSデジタル放送が月額660円でご視聴いただけます。また、ドコモは全国のドコモショップ等で「スカパー!」商品の販売を開始いたします。「ドコモ光テレビオプション」をご契約のお客さまが「スカパー!」の商品を別途ご契約いただくと、「ドコモ光」を通じて「スカパー!」のチャンネルをお楽しみいただけます。アンテナが不要のため受信状況が天候に影響されず、複数台のテレビで同時にご視聴が可能です。加えて、現在NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話」「フレッツ・テレビ伝送サービス」をご利用中のお客さまが「ドコモ光電話」「ドコモ光テレビオプション」にご加入いただく場合、工事不要で電話番号や電話機をそのままご利用いただけます。

 

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これにより、ドコモは携帯電話・スマートフォンと光ブロードバンドサービスに加え、固定電話サービスやテレビ視聴サービスについてもご提供できるため、お客様はお問い合わせからアフターサポートまでドコモに一本化することが可能です。ドコモは、お客様が「ドコモ光」をおトク、簡単、便利にご利用いただけるよう、今後も様々なサービスを提供していくとしている。

 

これは、光コラボレーションモデルを利用したことによる光回線以外のサービスです。光コラボレーションモデルでは、「光回線」以外の卸売も行っています。すでに、「ドコモ光電話」のように他の光コラボ事業者では「・・・・電話」という形でサービスリリースをしています。ドコモは遠慮をしたのか?実質、他社に比べて遅れをとった形になります。この電話サービスとテレビサービスですが、「フレッツ光」の利用者ならわかると思います。「ひかり電話」と「フレッツテレビ」のことです。NTT東西から卸売を受けたコラボ事業者は、これに自社の名前を付けたり独自の名前を付けて販売することが可能です。ただ、フレッツという名前だけは使えません。これは、NTT東西の登録商標なので。

 

そして、このニュースを見て気が付いていただけたらと思いますが、光コラボレーション事業者は必ずしもフレッツと同様に使えるわけではないのです。「光回線のみ」を卸提供受けて、「ひかり電話」や「テレビサービス」に関しては従来のままNTTより提供される場合もあります。各企業へお確かめのうえお申し込みするようにしてください。

 

ドコモ光への商品ページには、右下の一覧比較からご覧いただけます。

 

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ライター:戸澤順一