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【 エフエフエヌ光のキャンペーン、料金、速度などの特徴 】

◆ 回線速度

 < エフエフエヌ光 >

 フレッツ光ギガスマート同等タイプ : 下り上り 最大1Gbps(1000Mbps)
 フレッツ光ギガライン同等タイプ : 下り上り 最大1Gbps(1000Mbps)
 フレッツ光ハイスピード同等タイプ : 下り 200Mbps 上り 100Mbps
 フレッツ光ノーマル同等タイプ : 下り上り 100Mbps

 

 ※ 本サービスはベストエフォート型サービスとなり、通信速度を保証するものではありません。お客様のご利用環境や回線の混雑状況によって通信速度は大幅に低下することもあります。

 

◆ 月額料金 : バンドルタイプ

 < エフエフエヌ光 >

 [ ファミリー・タイプ(ギガスタンダードプラン) ] 5,920 円
 [ ファミリー・タイプ(ハイスピードプラン) ] 6,110 円
 [ ファミリー・タイプ(スタンダードプラン) ] 6,110 円

 

 [ マンション・タイプ(ギガスタンダードプランミニ) ] 5,220 円
 [ マンション・タイプ(ギガスタンダードプラン1) ] 4,460 円
 [ マンション・タイプ(ギガスタンダードプラン2) ] 3,985 円

 [ マンション・タイプ(ハイスピードプランミニ) ] 5,220 円
 [ マンション・タイプ(ハイスピードプラン1) ] 4,460 円
 [ マンション・タイプ(ハイスピードプラン2) ] 3,985 円

 [ マンション・タイプ(プランミニ) ] 5,220 円
 [ マンション・タイプ(プラン1) ] 4,460 円
 [ マンション・タイプ(プラン2) ] 3,985 円

 [ マンション・タイプ(プランミニB) ] 5,220 円
 [ マンション・タイプ(プラン1B) ] 4,460 円
 [ マンション・タイプ(プラン2B) ] 3,985 円

 

◆ 月額料金 : アンバンドルタイプ

 < エフエフエヌ光 >

 現在、アンバンドルタイプ(光回線のみ)の提供はありません。

 

 ※ バンドルタイプとは・・・プロバイダーがパックになったプランなので別途プロバイダーの契約が不要になります。
 ※ アンバンドルタイプとは・・・フレッツ光のように光回線のみの提供となりインターネットを利用するためには別途プロバイダーの契約が必要となります。

 

◆ 初期費用 : 契約事務手数料

 < エフエフエヌ光 > 新規契約

 [ ファミリー・タイプ ] 800 円
 [ マンション・タイプ ] 800 円

 

 < エフエフエヌ光 > 転用契約

 [ ファミリー・タイプ ] 2,000 円
 [ マンション・タイプ ] 2,000 円

 

 ※ 新規契約とは・・・「フレッツ光」以外の光回線インターネットをご利用している方が、乗り換えした場合の契約名称です。
 ※ 転用契約とは・・・「フレッツ光」をご利用している方が、サービス変更した場合の契約名称です。

 

◆ 工事費用 : 新規開通工事の場合に適用、転用契約の場合は不要

 < エフエフエヌ光 >

 [ ファミリー・タイプ ] 18,000 円
 [ マンション・タイプ ] 15,000 円

 

◆ 解約費用(1) : 工事費分割による残額請求金

 < エフエフエヌ光 >

 [ ファミリー・タイプ ] 0 円 ~ 18,000 円
 [ マンション・タイプ ] 0 円 ~ 15,000 円

 

◆ 解約費用(2) : 定期契約による解約違約金

 < エフエフエヌ光 >

 [ ファミリー・タイプ ] お問い合わせ
 [ マンション・タイプ ] お問い合わせ

 

◆ 解約費用 : 上記(1)と(2)を合計した解約時の最大負担額

 < エフエフエヌ光 >

 [ ファミリー・タイプ ] お問い合わせ
 [ マンション・タイプ ] お問い合わせ

 

◆ 提供オプション

 < エフエフエヌ光 >

 エフエフエヌひかり電話

 

◆ 提供エリア

 日本全国の「フレッツ光」が利用可能な場所で「エフエフエヌ光」が使えます。

 

◆ キャンペーン

 現在、「エフエフエヌ光」では独自のキャンペーンなどを実施しておりません。

 

 

【 エフエフエヌ光のメリット・デメリット 】

◆ メリット

 1. バンドルタイプで提供のため請求や管理がまとまること。
 2. 商品名が変わるが全国のフレッツ光が利用可能な場所で使えること。
 3. マンションタイプの料金が細かく分かれていること。

 

◆ デメリット

 1. NTT東西によって商品名が違い利用料金も変わること。
 2. 戸建てプランについては大手の光コラボと比較しても割高であること。
 3. 光回線と光電話以外のサービス提供がないこと。

 
 

◆ 総評

 本サービス「エフエフエヌ光」は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く「フォーラムフロンティアネットワーク株式会社」が提供する光回線サービス(光コラボ)です。

 長い社名ですが、通称でFFNと呼ばれています。

 「フォーラムフロンティアネットワーク」は1996年に東京都立川市に設立された会社で、当時は「第二電電株式会社(現:KDDI)」や「東京海上火災保険」と業務委託・代理店契約を結び業務開始された企業です。

 現在では、その業務内容は下記のようになっています。

 「VOD(みるみる)」
  ・ エンタメコンテンツからショッピング・コマーシャル表示までコンテンツ配信から施設運営までを幅広くカバーするプラットフォームシステムの提供。

 「施設客室用端末(みるみるタブレット)」
  ・ スマートでスタイリッシュなデザインでルームーオーダー、高速webブラウジングを可能にする。

 「大型タッチパネル式客室選別機(八華- hakka -)」
  ・ 宿泊施設・商業施設向け新世代フルタッチ式案内システムの提供。

 「映像配信システム(みるみるサイネージ)」
  ・ 迫力ある映像で効果的に魅せる電子看板配信システム。オリジナル映像と訴求度の高い広告展開で売上にも貢献する。

 そんな同社が提供する「エフエフエヌ光」の特徴を紹介します。

 まず、先にお伝えしなければならないことがあります。「フォーラムフロンティアネットワーク」からは「ミルミル光」と「エフエフエヌ光」という2つのブランド名で光コラボが提供されています。

 基本的なサービス設計に関しては、同様のものになっています。では、何が違うのか。という点についてですが「月額利用料金」だけ違います。

 この原因は、NTT東日本が提供する「フレッツ光」とNTT西日本が提供する「フレッツ光」の月額料金が違うことに関係します。

 「光コラボ」は、光コラボレーション事業者と呼ばれるNTT東西各社と契約している会社が「NTT東日本・NTT西日本」から「フレッツ光」の卸売を受けて、それに自社の利益分をのせて自社ブランドとして提供する光回線サービスです。

 光コラボ事業者によっては、東西統一の料金で提供している会社もありますが本来は卸売価格も違うため分けることが望ましいのです。

 上記の理由から「ミルミル光」と「エフエフエヌ光」は月額利用料金だけ違います。多少ですが。

 また、どちらのサービスも基本的に管理のしやすさから東西で名称を変えていますが、法人向けの光コラボとして提供されています。

 「フォーラムフロンティアネットワーク」では、レジャーホテル向けVODサービス「みるみる」を展開しています。

 このサービスを導入しているレジャーホテル様に向けた光回線となっており、「光回線業者」・「プロバイダー業者」・「システム業者」をまとめることが可能になり、煩わしいトラブル、支払状況や契約状態を管理しやすくなります。

 法人向けの光コラボに多い特徴ですが、光電話の基本料金や各種オプション価格に関して「フレッツ光の光電話」を利用するよりもお得になっています。

 レジャーホテル関連で「フレッツ光」を導入している店舗様には、ぜひ利用していただきたいと思える光コラボです。

 本サービス「エフエフエヌ光」は、別ページで紹介している「ミルミル光」と提供会社が同じで商品名だけが違うだけの光コラボです。

 

 

【 エフエフエヌ光を利用した人の口コミ 】

 

◆ エフエフエヌ光の口コミ

 「エフエフエヌ光」に関する利用者の口コミなどはありません。

 

【 エフエフエヌ光の公式情報 】

◆ FFN光/重要事項説明

 FFN光 重要事項説明書

 

◆ FFN光/フォーラムフロンティアネットワーク株式会社

FFN光 公式ページ|FFN光

フォーラムフロンティアネットワーク株式会社 会社概要|フォーラムフロンティアネットワーク株式会社