光コラボレーション代理店

「小田原ガス光 – 小田原ガス株式会社」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「小田原ガス光」トップ

 

 本サービス「小田原ガス光」は、神奈川県小田原市扇町に本社を置く「小田原ガス株式会社」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「小田原ガス光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「小田原ガス株式会社」の紹介

 まずは、サービス提供会社である「小田原ガス株式会社」の紹介です。

 同社は、1913年に設立された歴史の長い「一般ガス事業者」です。

◆ 「一般ガス事業者」とは

 一般ガス事業者(いっぱんガスじぎょうしゃ)とは、ガス事業法(昭和29年法律第51号)に基づき一般の需要に応じ導管によりガスを供給する事業(同法第二条第三項に規定するガス発生設備においてガスを発生させ導管によりこれを供給するもの、つまり簡易ガス事業者を除く。いわゆる都市ガス)を営む者を指します。

 ほぼすべてが、公企業(地方公営企業)で行われている水道事業とは異なり、都市ガス供給事業者はほとんどが私企業であるが、仙台市のように自治体が直接運営する公企業(地方公営企業)の形をとるところもある。

 また、私企業であっても八戸ガスや四国ガスなどのように都道府県や地方自治体(市・町・村)が出資する企業、栄ガス消費生活協同組合のように生活協同組合の形態を取る企業もある。

 この「一般ガス事業者」と呼ばれるガス提供会社は、全国に158事業者以上あります。下記にて表にまとめましたので参考にしてください。

 なぜ、表にして掲載したのか?

 2017年4月から「ガスの自由化」が開始されましたよね。「光回線の自由化」と「電力の自由化」に続いてガスも自由化されたことにより「ガス業界」もサービス競争を強いられる状況になりました。

 これからは、下記の事業者から「コラボ光」が提供されることが予測されます。各サービスを比較するうえでお役立てください。

 下記の表にて赤文字で記載されている「東京ガス」、「東邦ガス」、「大阪ガス」、「西部ガス」の4社は、会社規模&供給範囲で大手とされています。

 この4社は「ガス四大事業者」と呼ばれており市場を独占している事業者です。

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

北海道(北海道経済産業局)エリア「8事業者」
北海道ガス 旭川ガス 釧路ガス 室蘭ガス
苫小牧ガス 帯広ガス 岩見沢ガス 長万部町水道ガス課
東北(東北経済産業局)エリア「21事業者」
青森ガス 弘前ガス 八戸ガス
塩釜ガス 東部ガス のしろエネルギーサービス
男鹿市企業局 由利本荘市ガス水道局 にかほ市ガス水道局
盛岡ガス 一関ガス 水沢ガス
釜石ガス 仙台市ガス局 気仙沼市ガス水道部
山形ガス 庄内町企業課 常磐共同ガス
東北ガス いわきガス 若松ガス
関東・甲信越・静岡県(関東経済産業局)エリア「70事業者」
鬼怒川ガス 伊勢崎ガス 桐生ガス 栃木ガス
北日本ガス 東彩ガス 幸手都市ガス 東部液化石油
鷲宮ガス 埼玉ガス 入間ガス 西武ガス
新日本ガス 伊奈都市ガス 堀川産業 大東ガス
富岡市ガス水道局 下仁田町ガス水道課 千葉ガス 大多喜ガス
京葉ガス 東日本ガス 京和ガス 総武ガス
銚子ガス 角栄ガス 房州ガス 習志野市企業局
大網白里市ガス事業課 東金市建設経済部ガス課 九十九里町ガス課 白子町ガス事業所
長南町事業課ガス事業室 日本瓦斯(ニチガス) 武州ガス 東京ガス
東京ガス山梨 昭島ガス 青梅ガス 武陽ガス
厚木ガス 秦野ガス 小田原ガス 湯河原ガス
北陸ガス 佐渡ガス 栄ガス消費生活協同組合 柏崎市ガス水道局
魚沼市ガス水道局 小千谷市ガス水道局 上越市ガス水道局 妙高市ガス水道局
白根ガス 越後天然ガス 蒲原ガス 見附市ガス上下水道局
糸魚川市ガス水道局 新発田ガス 長野都市ガス 松本ガス
諏訪ガス 信州ガス 上田ガス 静岡ガス
御殿場ガス 下田ガス 中遠ガス 島田ガス
袋井ガス 東海ガス
東海北陸(中部経済産業局)エリア「8事業者」
東邦ガス 犬山ガス 津島ガス 中部ガス
大垣ガス 日本海ガス 金沢市企業局 小松ガス
近畿(近畿経済産業局)エリア「15事業者」
福井市企業局 越前エネライン 敦賀ガス 大津市企業局 甲賀協同ガス
大阪ガス 大和ガス 福知山都市ガス 河内長野ガス ふかみ都市ガス
豊岡エネルギー 伊丹産業 篠山都市ガス 丹後ガス 洲本ガス
中国(中国経済産業局)エリア「12事業者」
鳥取ガス 浜田ガス 出雲ガス 松江市ガス局
米子ガス 岡山ガス 津山ガス 水島ガス
広島ガス 福山ガス 因の島ガス 山口合同ガス
四国(四国経済産業局)エリア「1事業者」
「四国ガス」のみであり独占状態にあります。
九州(九州経済産業局)エリア「22事業者」
西部ガス 筑紫ガス 久留米ガス 西日本ガス
大牟田ガス 直方ガス 飯塚ガス 佐賀ガス
鳥栖ガス 唐津ガス 伊万里ガス 九州ガス
第一ガス 小浜ガス 天草ガス 山鹿都市ガス
エコア 大分ガス 宮崎ガス 阿久根ガス
南日本ガス 日本ガス
沖縄(沖縄総合事務局経済産業部)エリア「1事業者」
「沖縄ガス」のみであり独占状態にあります。

 下記からは「都市ガス(天然ガス)の供給および販売」、「ガス機器の販売」、「ガス設備工事」、「プロパンガスの販売」を主な業務とする「小田原ガス株式会社」が提供する「小田原ガス光」のサービス詳細などを解説していきます。

 

「小田原ガス光」の月額利用料金について

 「小田原ガス光」は、下記の料金から利用できるようになっております。

「小田原ガス光」料金

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:3,700 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:2,700 円 ~

 

〔 電気試算条件 〕

 ※ 戸建住宅3人家族の電気使用量平均値392kWh/月より年間使用量4,700kWh(2015年6月東京都公表数値)を例として算定。東京電力株式会社の料金(2016年6月1日以降適用)の料金表「従量電灯B」40Aで算定(口座割引の50円/月を含まず)。小田原ガスでんきとのご契約は2016年6月の料金表「ずっとも電気1」40Aで算定。ガス・電気セット割(250円/月)を適用。電気のご使用状況によっては、上記と同じ世帯人数や住宅形態でも、料金メリットが異なることがあります。

 

〔 インターネット試算条件 〕

 ※ 現在のインターネット料金は「NTT東日本」のフレッツ光ネクストファミリー・ギガラインタイプ(にねん割を含まず)を例として算定。小田原ガス光はトリプル割を適用した小田原ガス光ファミリー・タイプGLにて算定。

 

〔 小田原ガストリプル割について 〕

 ※ 以下の条件を満たす方からお申し込みをいただき承諾した場合には、本メニューを適用。「小田原ガストリプル割」の主な適用条件は以下の(1)~(4)の通りです。

 (1)当社の「ガスと電気セット割」を適用していること。
 (2)インターネットサービスと当社のガス・電気の使用場所とご契約者が同じであること。
 (3)ガス料金と電気料金とインターネットサービス料金を合算してお支払いいただけること。
 (4)支払方法が「口座振替」であること。

 ※ 本サービスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客様のご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。上記料金にはプロバイダーの月額利用料金は含まれておりません。

 ※ インターネットを利用するためには、別途ご自身でプロバイダーの契約が必要となります。

 ※ 小田原ガス(株)は東京ガス(株)の取次店としてお客様に電気を販売。(小売電気事業者:東京ガス株式会社/登録番号A0064)

 

「小田原ガス光」の契約時や解約時にかかる費用について

 上記までは「小田原ガス光」の月額利用料金や割引プランの詳細などを解説しました。

 ここからは「初期費用」や「工事費」などの契約時にかかる費用と「各種違約金」や「工事費残債」などの解約時にかかる費用を解説していきます。

 

「小田原ガス光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合(フレッツ光を利用していない方) 0 円(キャンペーンで無料)
転用契約の場合(フレッツ光を利用している方) 0 円(キャンペーンで無料)

「小田原ガス光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ(一戸建て) 0 円(キャンペーンで無料)
マンション・タイプ(集合住宅) 0 円(キャンペーンで無料)

〔 留意事項 〕

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用で、業界水準としては「1,000 円 ~ 2,000 円」です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生するものです。

 ※ 「新規開通工事費」を分割払いしている場合は、解約時に残債があると解約費用として支払いをすることになります。

 

「小田原ガス光」の解約費用

最低利用期間
ファミリー・タイプ(一戸建て) 24ヶ月 18,000 円
マンション・タイプ(集合住宅) 24ヶ月 15,000 円

 

「小田原ガス光」で使えるオプションサービス

 上記まで「小田原ガス光」の基本的な部分の料金などを解説してきましたが、本サービスではどんなオプションサービスが利用できるのでしょうか。

 ここでは「小田原ガス光」を便利に使うためのオプションサービスを紹介します。

オプションサービスの一覧と料金
「小田原ガス光」リモートサポート 500 円
24時間出張修理オプション 最大 3,000 円

 本サービスでは、上記のオプションサービスが使えます。

 ただし「フレッツ光」で使える「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」と同様のオプションサービスは提供していないという点は、ひとつの比較ポイントになるでしょう。

 光回線(コラボ光)を比較検討するうえでの比較ポイントを下記で、わかりやすく紹介していますので上記までの解説を参考したうえでお役立てください。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 インターネット回線を利用している方、もしくは比較検討している方のために再度おさらいの意味も含めて、基本的な用語なども説明します。

 「コラボ光」のサービスを見ていると「転用」と「新規」という言葉が出てきますよね。これは何を意味するのでしょうか?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 この用語は「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは存在しなかったため「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。

 そこで、皆様に適切な理解を得られるように改めて解説します。

 ■ 「転用契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 ■ 「新規契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「小田原ガス光」のデメリットやメリットなど特徴のまとめ

 本サービスのデメリットやメリットを解説していきますが「小田原ガス光」は、オプションサービスを利用しない方。

 そして「NTT東日本エリア」にお住まいの方で「NTT西日本エリア」に引っ越しをしない方にオススメです。その理由を下記で、説明していきます。

 

「小田原ガス光」のデメリット

 NTT西日本エリアで利用が出来ないこと。に加えて「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」などの基本的なオプションサービスが提供されていないことです。

 この点については、本サービスを利用する方の環境などにもより異なるとは思いますが「ひかり電話」や「フレッツ・テレビ」は、割と利用している方が多いのが実情です。

 上記のサービスを完全に利用できないこともありませんが、もし利用したい場合には別途「NTT東日本」との契約を行う必要があり管理面などでは面倒になります。

 

「小田原ガス光」のメリット

 解約時の負担が他社の「コラボ光」と比較しても安くて、契約時にかかる費用も圧倒的に安いという点が「小田原ガス光」のメリットです。

 光回線を契約する際に通常かかる初期費用というのは「契約事務手数料」と「新規開通工事費」があります。

 それらについて「小田原ガス光」では、キャンペーンということで無料にしています。契約開始から24ヶ月以内で「小田原ガス光」を解約した場合には、無料にした「工事費」を請求されますが一方で、24ヶ月以上「小田原ガス光」を使い続ければ請求されません。

 最近、光回線サービスは自動更新ということで事実上の永年縛りがありますが、その心配もないという特徴が「小田原ガス光」のオススメできるポイントです。

 また、本サービスを契約することで家庭内の生活サービス「電気/ガス/インターネット」がまとめられることも見逃せませんね。

 光回線の乗り換え(契約変更)を検討している方は、下記の比較ポイントを参考にしていただき自分にあったサービスを見つけましょう。

 下記の比較ポイントと本サービスのサービス内容を照らし合わせることで、どれだけオトクな光回線なのかがわかると思います。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途「NTT東西」との契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

 上記の比較アドバイスの内容など総合的なものごとを踏まえ評価されています。

「小田原ガス光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は?

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

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「NC光 – 株式会社NCおびひろ」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「NC光」トップ

 

 本サービス「NC光」は、北海道帯広市西5条南に本社を置く「株式会社NCおびひろ」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「NC光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社NCおびひろ」の紹介

 まずは、サービス提供会社である「株式会社NCおびひろ」の紹介です。

 同社は、社名のとおり日商連系の信販会社で、1951年に協同組合帯広連鎖店を設立したことから始まりました。

 地元経済の発展と共に業務エリアの拡充を図り事業継承や組織統合などを経て、現在は本社を帯広に置いています。

 北見、釧路、網走に支店を設けており5700の加盟店と約13万人のカード会員を有する地域の信販会社として業務を行っています。

 近年では2013年に取得した(旧)北洋銀行帯広大通支店の跡地(市大通南9、約545平方メートル)を札幌市内の企業に貸与し、無人コインパーキングを開設するなど積極的な事業活動が話題となっています。

 将来的には、隣接地の取得も検討しており商業施設の開発も視野に入れているようです。

 その後、旭川市内に支店を開設するなど。着実に業務エリアを道東・道北全域まで広げ、さらなる業績向上を図っている企業として話題です。

 同社の主な事業は「クレジットカード事業」や「不動産賃貸業」です。

 通信業界に長年、従事してきましたが改めて思うことは「光コラボレーションモデル」の可能性というものは無限ですね。

 どんな事業者も「フレッツ光」の卸サービスを活用することで、商売の幅が広がり企業にとっても拡大&成長、光回線の利用者にとってもオトクという素晴らしい仕組みです。

 そのサービスの数が急激に増加したことにより様々な特徴を持ったサービスが提供され、利用者にとっては比較検討を行ううえでの情報が必要になってくるようになっています。

 そんな時、当サイト(HIKARI百貨店)を活用して、自分にあったサービスを見つけてください。

 では、下記からは「NC光」のサービス内容を解説していきましょう。

 

「NC光」の月額利用料金について

 「NC光」は、下記の料金から利用できるようになっております。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:2,900 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:2,950 円 ~

 

「NC光」の月額料金プラン詳細(定額プラン)

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「NC光」一戸建てタイプ
ファミリー・ギガスマートプラン 最大概ね1Gbps 4,400 円
ファミリー・ギガラインプラン 最大概ね1Gbps 4,100 円
ファミリー・ハイスピードプラン 上り最大100Mbps ~ 下り最大200Mbps 4,100 円
ファミリー・スタンダードプラン 最大100Mbps 4,100 円
「NC光」集合住宅タイプ
マンション・ギガスマートプラン 最大概ね1Gbps 3,250 円
マンション・ギガラインプラン 最大概ね1Gbps 2,950 円
マンション・ハイスピードプラン 上り最大100Mbps ~ 下り最大200Mbps 2,950 円
マンション・スタンダードプラン 最大100Mbps 2,950 円

〔 留意事項 〕

 ※ 「マンション・ギガスマートプラン」は、ギガ対応無線LANルーター付きのプランになります。

 

「NC光」の月額料金プラン詳細(2段階定額プラン)

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「NC光」一戸建てタイプのみ対象
ファミリー・ライトプラン 最大100Mbps 2,900 円 ~ 4,600 円

〔 留意事項 〕

 ※ 「2段階定額プラン」は、インターネット回線の利用データ量により請求金額が変動する従量課金型のサービスプランになります。

 ※ 当月分を毎月末までの利用量に基づき通信料を精算する形のプランです。毎月末日の23時 ~ 24時に利用量を確定し当月の通信料を算定。確定以降に発生した利用量にかかる通信料は、翌月の請求に繰り越しされます。

  〇 ~ 3040 MB : 基本料(2,900 円)のみでご利用いただけます。
  〇 3040 MB ~ 10,040 MB : 基本料に加えて利用量に応じた通信料が加算されて請求となります。
  〇 10,040 MB ~ : 基本料に加えて通信料の上限額が加算されて請求となります。

 ※ 本サービスを使用して行うIPv6網内折返し通信(IPv6によるインターネット接続は含まれません。)に相当する利用量として「特定情報量(40 MB)」を使用しているとみなしてあらかじめ毎月の利用量に自動加算します。

 

「NC光」の契約時や解約時にかかる費用について

 上記までは「NC光」の月額利用料金や割引プランの詳細などを解説しました。

 ここからは「初期費用」や「工事費」などの契約時にかかる費用と「各種違約金」や「工事費残債」などの解約時にかかる費用を解説していきます。

 

「NC光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合(フレッツ光を利用していない方) 0 円(無料)
転用契約の場合(フレッツ光を利用している方) 0 円(無料)

「NC光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ(一戸建て) 18,000 円
マンション・タイプ(集合住宅) 15,000 円

〔 留意事項 〕

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用で、業界水準としては「1,000 円 ~ 2,000 円」です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生するものです。

 ※ 「新規開通工事費」を分割払いしている場合は、解約時に残債があると解約費用として支払いをすることになります。

 

「NC光」の最低利用期間

 本サービスにおいては、最低利用期間(縛り)に加えて解約違約金のルールが設けられていません。「重要事項説明」や「契約約款」にも設定がないため解約違約金が無料のサービスかもしれないという期待があります。

 これらに加えて「NC光」が、他社の「コラボ光」と違う点としては「特別な割引キャンペーン」なども実施していません。とてもシンプルで、利用しやすい「コラボ光」です。

 解約違約金などが気になる方は、無料相談をご利用ください。

 

「NC光」で使えるオプションサービス

 上記まで「NC光」の基本的な部分の料金などを解説してきましたが、本サービスではどんなオプションサービスが利用できるのでしょうか。

 ここでは「NC光」を便利に使うためのオプションサービスを紹介します。

オプションサービスの一覧と料金
「NC光電話」エースプラン 1,500 円
「NC光電話」基本プラン 500 円
「NC光リモートサポート」 500 円
「24時間出張修理オプション」 2,000 円 ~ 3,000 円
プロバイダー「NCネット」 お問い合わせ

 本サービスでは、上記のオプションサービスが使えます。

 ただし「フレッツ光」で使える「フレッツ・テレビ」と同様のオプションサービスは提供していないという点は、ひとつの比較ポイントになるでしょう。

 光回線(コラボ光)を比較検討するうえでの比較ポイントを下記で、わかりやすく紹介していますので上記までの解説を参考したうえでお役立てください。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 インターネット回線を利用している方、もしくは比較検討している方のために再度おさらいの意味も含めて、基本的な用語なども説明します。

 「コラボ光」のサービスを見ていると「転用」と「新規」という言葉が出てきますよね。これは何を意味するのでしょうか?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 この用語は「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは存在しなかったため「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。

 そこで、皆様に適切な理解を得られるように改めて解説します。

 ■ 「転用契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 ■ 「新規契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「NC光」のデメリットやメリットなど特徴のまとめ

 本サービスにおいて「月額利用料金」、「初期費用」、「解約違約金」と基本的なサービス詳細を解説してきましたが、上記までに記載している「月額料金」には「プロバイダー利用料」が含まれておらず光回線のみの料金となります。

 インターネットを利用するためには、別途ご自身でプロバイダーの契約が必要になりますので、お好きなプロバイダーと組み合わせてご利用ください。同社にて「NCネット」というプロバイダーも提供しているようですが、料金が非公開となっています。

 上記の点も踏まえ「NC光」のサービス詳細を総合的に解説してきたなかで、デメリットと考えられるような点は特に見当たりません。

 あえてデメリットとして考えるのであれば「NCネット」の料金や「解約違約金&最低利用期間」の明示がないことではないでしょうか。

 サービス設計も利用者にわかりやすく、シンプルなものになっていますのでネット回線のことが苦手という方に向いている「コラボ光」だと言えます。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途「NTT東西」との契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

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 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

 上記の比較アドバイスの内容など総合的なものごとを踏まえ評価されています。

「NC光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは? ×
総合的なおすすめ度は? B

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

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「West-BB光コラボレーション – 株式会社N-west」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「West-BB光」トップ

 

 本サービス「West-BB光」は、鳥取県米子市東町に本社を置く「株式会社N-west」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「West-BB光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社N-west」の紹介

 まずは、サービス提供会社である「株式会社N-west」の紹介です。

 同社は、2011年に設立された電気通信事業者です。その母体である親会社は「株式会社エヌ・エル・エヌ」であり「エヌ・エル・エヌグループ」として国内外に9社の事業会社を展開しています。

 

「株式会社N-west」の事業内容

 同社の主な事業は、インターネットサービスプロバイダ事業(ISP事業)です。今回、それに加えて「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」を活用した光コラボレーション事業が新たに加わりました。

 今後、この「コラボ光」を活用し様々な事業展開が予測されます。

 下記からは「West-BB光」のサービス詳細を解説していきますが「エヌ・エル・エヌグループ」についても少し紹介します。

 

「エヌ・エル・エヌグループ」とは?

 同グループは、1993年に創業した「株式会社エヌ・エル・エヌ」を筆頭に下記の事業会社で構成されています。

 ◆ 株式会社N-West(設立:2011年)

 〔 事業内容 〕
  ・ インターネットサービスプロバイダ事業(ISP事業)
  ・ 光コラボレーション事業

 ◆ 株式会社マックスサポート(設立:2004年)

 〔 事業内容 〕
  ・ コールセンター事業
  ・ LED事業
  ・ プライバシーマーク事業
  ・ 業務委託事業

 ◆ 株式会社ジャパン・ホットライン(設立:2005年)

 〔 事業内容 〕
  ・ テレマーケティング/アウトソーシング事業
  ・ インターネットサービスプロバイダー運営事業
  ・ その他の各種請負事業

 ◆ 株式会社エネルギーサポート(設立:2003年)

 〔 事業内容 〕
  ・ 新電力事業
  ・ 環境事業
  ・ 通信回線事業

 ◆ 株式会社NLNトラベル(設立:2016年)

 〔 事業内容 〕
  ・ 旅行事業

 ◆ 株式会社NLNジャパン(設立:2003年)

 〔 事業内容 〕
  ・ メディモ運営事業
  ・ Yahoo!/Google正規代理店
  ・ 国際事業

 ◆ 株式会社ハイブリッドサービス(設立:2015年)

 〔 事業内容 〕
  ・ コールセンター事業

 

 上記の中核事業会社に加えて海外に2社の事業会社があります。

 また、中国地方を中心に「ソフトバンク」や「au」の携帯ショップを展開しており店舗数は、徐々に拡大しております。

 2005年頃から積極的な事業拡大を行い「移動体通信事業」、「コールセンター事業」、「エネルギー事業」、「法人ソリューション事業」、「プロバイダー事業」、「国際事業」、「飲食事業」、「福祉事業」と実に幅広い展開をしていることが注目されています。

 同社の成長における陰にあるのは、東証一部上場企業である「光通信グループ」であり今後の拡大がより期待できる注目企業です。

 それでは、下記より注目を集めている「West-BB光」のサービス内容を解説してきましょう。

 

「West-BB光」の月額利用料金について

 「West-BB光」は、下記の料金から利用できるようになっており業界最安値として注目をされています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:2,400 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:2,480 円 ~

 

「West-BB光」の月額料金プラン詳細

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「West-BB光」一戸建てタイプ(通常プラン)
ファミリー・単体(光回線のみ) 3,980 円
ファミリー・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 4,480 円
ファミリー・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 4,780 円
ファミリーライト・単体(光回線のみ) 2,600 円 ~ 4,300 円
ファミリーライト・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 3,100 円 ~ 4,800 円
ファミリーライト・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 3,400 円 ~ 5,100 円
「West-BB光」集合住宅タイプ(通常プラン)
マンション・単体(光回線のみ) 2,980 円
マンション・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 3,480 円
マンション・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 3,780 円

〔 留意事項 〕

 ※ 「West-BB光」ファミリーライトは、利用容量に応じて金額が変わります。利用容量が「3,000 MB」未満の場合は、下限金額となり「3,000 MB」以上「10,000 MB」未満の場合は、下限金額から「100 MB」ごとに「24 円」ずつ加算され「10,000 MB」以上となった場合には上限額となります。

 ※ インクルードセーフティプランは、新規契約 or 転用契約のスタート時のみ選択可能となり、他のプランを利用中のお客様がインクルードセーフティプランへ変更することはできません。

 

「West-BB光」キャンペーンプランの月額料金

 上記で紹介している月額利用料金は、通常の契約をした場合のものですが「キャンペーンプラン」を契約することで、もっとオトクに利用できます。

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「West-BB光」一戸建てタイプ(キャンペーンプラン)
ファミリー・単体(光回線のみ) 3,480 円
ファミリー・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 3,980 円
ファミリー・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 4,280 円
ファミリーライト・単体(光回線のみ) 2,400 円 ~ 4,100 円
ファミリーライト・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 2,900 円 ~ 4,600 円
ファミリーライト・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 3,200 円 ~ 4,900 円
「West-BB光」集合住宅タイプ(キャンペーンプラン)
マンション・単体(光回線のみ) 2,480 円
マンション・インクルードシンプル(光回線+プロバイダ) 2,980 円
マンション・インクルードセーフティ(光回線+プロバイダ+セキュリティー) 3,280 円

〔 留意事項 〕

 ※ 「キャンペーンプラン」は別途、指定のサービス(West-BB光電話サービス、ギガらく、など)を同時加入または、継続利用いただく場合に限ります。詳細は、下記をご確認ください。

 

「West-BB光」の契約時や解約時にかかる費用について

 上記までは「West-BB光」の月額利用料金や割引プランの詳細などを解説しました。

 ここからは「初期費用」や「工事費」などの契約時にかかる費用と「各種違約金」や「工事費残債」などの解約時にかかる費用を解説していきます。

 本サービスは、定期契約(最低利用期間)の年数によっても解約時の負担が変わってくるようです。

 

「West-BB光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合(フレッツ光を利用していない方) 800 円
転用契約の場合(フレッツ光を利用している方) 1,800 円

「West-BB光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ(一戸建て) 18,000 円
マンション・タイプ(集合住宅) 15,000 円

〔 留意事項 〕

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生するものです。

 ※ 「新規開通工事費」を分割払いしている場合は、解約時に残債があると解約費用として支払いをすることになります。

 

「West-BB光」の最低利用期間

 本サービスの最低利用期間(縛り)は「24ヶ月(2年契約)」と「60ヶ月(5年契約)」の2パターンがあります。

 どちらのパターンで契約するかにより解約違約金が違います。また、開通工事費割引キャンペーンを利用することにより違約金も増減します。

 下記で、その詳細を簡単に解説していきます。

 

「West-BB光」の解約違約金

 本サービスの解約違約金は、下記の3つのポイントで増減します。

 A.最低利用期間の選択
 B.キャンペーンの利用有無
 C.新規開通工事費の支払い方法

 表に簡単にまとめましたので参考にしてください。

A1:定期契約(最低利用期間)が「24ヶ月」の場合
「0 ~ 24ヶ月」以内の解約により 30,000 円
A2:定期契約(最低利用期間)が「60ヶ月」の場合
「0 ~ 12ヶ月」以内の解約により 30,000 円
「13 ~ 24ヶ月」以内の解約により 25,000 円
「25 ~ 36ヶ月」以内の解約により 20,000 円
「37 ~ 48ヶ月」以内の解約により 15,000 円
「49 ~ 60ヶ月」以内の解約により 10,000 円

〔 解約金の適用除外ルール 〕

 ● 「24ヶ月」の定期契約の場合においては、定期契約の最終月(24ヶ月目)とその翌月までに解約をお申し出いただいた場合

 ● 「60ヶ月」の定期契約の場合においては、「61ヶ月目」以降に解約をお申し出いただいた場合

 ● ご利用中の住所に学生が居住されており、サービスの解約を卒業日の前後「2ヶ月」以内にお申し出いただいた場合

 ● キャンペーンプラン加入時の指定サービスのうち「West-BB光」サービスを対象としているお客様の場合は、指定サービスをご解約いただいた場合でも「West-BB光」コラボレーションサービスを継続いただける場合

 ● キャンペーンプラン加入時の指定サービスのうち「West-BB光」サービス以外を対象としているお客様の場合は、指定サービスを規定の継続期間を越えて解約された場合

 

B:開通工事費割引キャンペーンを利用した場合
「0 ~ 24ヶ月」以内の解約で 10,000 円

〔 解約金の適用除外 〕

 ● ご利用開始月を「1ヶ月目」として「25ヶ月目」以降に解約する場合

 ● ご利用中の住所に学生が居住されており、サービスの解約を卒業日の前後「2ヶ月」以内にお申し出された場合

〔 学生の方の留意事項 〕

 ※ 「学校教育法(昭和22年法律第26号)」で大学、大学院、短期大学もしくは、これらに相当する学校として同社が定める学校に就学されているお客様。
 ※ 学生確認書類として「学生証/在学証明書/卒業証明書」のいずれかが必要となります。
 ※ 学生ご自身がご契約者でない場合、サービス利用中の住所に居住している事実を確認するために、住所を確認できる書類の提出が必要となります。

 

C:新規開通工事費を分割払いした場合
ファミリー・タイプ 「0 ~ 30ヶ月」以内の解約で 最大 18,000 円
マンション・タイプ 「0 ~ 30ヶ月」以内の解約で 最大 15,000 円

〔 解約金の適用除外 〕

 ● 新規開通工事費を分割払いにせず、初期費用として一括で支払いをしている場合

 

「West-BB光」の割引キャンペーンについて

 前項まで、本サービスの「月額料金」、「初期費用」、「解約費用」の重要な項目を解説してきました。

 「West-BB光」は、割引キャンペーンを利用することで格安で利用できるようになっていますが、その内容は一長一短とも言えます。

 ここでは、割引キャンペーンに関して解説をしましょう。そのキャンペーンは、2つ用意されています。

 

「West-BB光」開通工事割引きキャンペーン

 ◇ 対象サービス

  「West-BB光」光コラボレーションサービス(新規申し込み時のみ、ライトプランは対象外)

 ◇ 適用条件

  新規申し込みをして対象サービスを2年間の継続利用すること。

 ◇ 割引適用金額

  光コラボレーションサービスの開通工事費を「10,000 円(不課税)」減額。

 ◇ 適用期間

  「2年間(24ヶ月)」

 ◇ 解約違約金

  「2年間(24ヶ月)」以内に対象サービスを解約した場合には「10,000 円」の請求。

 ◇ 解約金の適用除外ルール

  前項までに解説している留意事項をご確認ください。

 

「West-BB光」月額料金割引キャンペーン

 ◇ 対象サービス

  光コラボレーションサービス(新規・転用どちらの申し込み共通)

 ◇ 適用条件

  対象サービスを2年間の継続利用することに加え、指定サービス(West-BB光電話など)を利用すること。

 ◇ 割引適用金額

  光コラボレーションサービスの月額料金を「ファミリー/マンションタイプ」の場合は「月額 500 円」、ライトプランの場合は「月額 200 円」割引。

 ◇ 適用期間

  「2年間(24ヶ月)」と「5年間(60ヶ月)」の選択が可能。

 ◇ 解約違約金

  「2年間(24ヶ月)」の契約をした場合には「0 ~ 24ヶ月」以内の解約で「30,000 円」の請求。

  「5年間(60ヶ月)」の契約をした場合には「0 ~ 60ヶ月」以内の解約で「最大 30,000 円」の請求。

 ◇ 解約金の適用除外ルール

  前項までに解説している留意事項をご確認ください。

 

「West-BB光」で使えるオプションサービス

 上記まで「West-BB光」の基本的な部分の料金などを解説してきましたが、本サービスではどんなオプションサービスが利用できるのでしょうか。

 ここでは「West-BB光コラボレーション」を便利に使うためのオプションサービスを紹介します。

オプションサービスの一覧と料金
「West-BB光電話」セットプラン 1,500 円
「West-BB光電話」基本プラン 500 円
「West-BB光遠隔サポート」 500 円
「West-BB光マルチセキュリティー」 500 円

 本サービスでは、上記のオプションサービスが使えます。

 ただし「フレッツ光」で使える「フレッツ・テレビ」と同様のオプションサービスは提供していないという点は、ひとつの比較ポイントになるでしょう。

 光回線(コラボ光)を比較検討するうえでの比較ポイントを下記で、わかりやすく紹介していますので上記までの解説を参考したうえでお役立てください。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 インターネット回線を利用している方、もしくは比較検討している方のために再度おさらいの意味も含めて、基本的な用語なども説明します。

 「コラボ光」のサービスを見ていると「転用」と「新規」という言葉が出てきますよね。これは何を意味するのでしょうか?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 この用語は「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは存在しなかったため「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。

 そこで、皆様に適切な理解を得られるように改めて解説します。

 ■ 「転用契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 ■ 「新規契約」とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「West-BB光」のデメリットやメリットなど特徴のまとめ

「West-BB光」特徴

 本ページをここまでご覧いただき「West-BB光」のサービス内容は、わかりましたでしょうか。

 それでは「West-BB光」のデメリットやメリットなどをまとめましたので、参考にしてみてください。

 「West-BB光」の最大の特徴は「キャンペーンプラン」です。他社の「コラボ光」などと比較してみるとハッキリとしたサービスであるとも言えます。

 ◇ キャンペーンプランを利用した場合には、業界最安値級で格安に利用できる。

 ◇ キャンペーンプランを利用した場合には、解約違約金が他社の「コラボ光」と比較しても格段に高くなる。

 特徴は、上記のとおりです。

 皆さん、どこのサービスでもキャンペーンを行っていたらオトクになると思い利用することでしょう。

 ただし、ほとんどのサービスに該当することですが、メリットもあればデメリットもあります。

 特に、本サービスのキャンペーンを全て利用すると契約形態によっても違いますが「最大 58,000 円」ほどかかります。

 それに加えて「工事の分割払いの期間(30ヶ月)」と最低利用期間「契約期間(24ヶ月 or 60ヶ月)」が異なるため実質的に4年縛りになることもあります。

 このようなトリック的サービスもありますので、光回線(光コラボ)を比較検討している方は、最下部にあるアドバイスを参考に自分にあったサービスを見つけてください。

 「West-BB光」のサービス詳細を総合的に判断すると、きちんと比較できサービス内容を理解したうえで契約ができる方にオススメです。ネットサービス関連や比較などが苦手な方は、時間をかけて比較してみましょう。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途「NTT東西」との契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

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 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

 上記の比較アドバイスの内容など総合的なものごとを踏まえ評価されています。

「West-BB光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は? ×
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較

 

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「アポロ光 – 株式会社アポロガス」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「アポロ光」トップ

 

 本サービス「アポロ光」は、福島県福島市飯坂町字八景に本社を置く「株式会社アポロガス」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「アポロ光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社アポロガス」の紹介

 まずは、サービス提供会社である「株式会社アポロガス」の紹介です。

 同社は、1971年に設立されたプロパンガス(LPガス)販売業者です。主に福島市の県北地域を中心にLPガスの供給をしています。

 長年の事業実績もあり「マイコンガスメーター」と「電話回線」をつないだ24時間集中管理システムも導入。お客様が留守の時でも365日・24時間、安心してガスを使用していただけるような体制も構築しています。

 その業務内容は、創業から45年以上も経過して幅を広げています。現在は、ガスだけではなく関連した機器や一般家庭における関係サービスを提供しています。

 

「株式会社アポロガス」の事業内容

 現在、同社が提供しているサービスや事業は、下記になります。2016年に開始されている「電力の自由化」への参入も行い、新たに「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」を活用し光回線事業が加わった形になります。

 ◇ LPガス販売・メンテナンス
 ◇ 給湯器の販売
 ◇ 灯油・重油の販売
 ◇ 介護用品のレンタル・販売
 ◇ 太陽光発電システム
 ◇ 各種リフォーム・増改築
 ◇ 新築事業
 ◇ 水まわり事業
 ◇ 見守りサービス「あんしんメール」
 ◇ 元気エネルギーの供給
 ◇ アポロソーラーファーム
 ◇ アポロ大学

 では、下記からは「アポロ光」のサービス詳細を解説していきましょう。

 

「アポロ光」の月額利用料金について

 「アポロ光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:4,980 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:3,200 円 ~

 

「アポロ光」の月額料金プラン詳細

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「アポロ光」一戸建てプラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 4,980 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 4,980 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 4,980 円

 

「アポロ光」集合住宅プラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 3,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 3,200 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 3,200 円

 

 ※ 無線LAN機能付きの終端装置(ONU:モデム)を利用する場合は、別途 300 円の機器使用料が毎月プラスになります。

 

「アポロ光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記では「アポロ光」の月額利用料金やプラン詳細などを解説しましたが、他社の「コラボ光」と違い特別な割引キャンペーンなどは行っておりません。

 ガスサービスなどとのセット割も行っていないようですので、この「アポロ光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「アポロ光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 800 円
転用契約の場合 1,800 円

 

「アポロ光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 18,000 円
マンション・タイプ 15,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

 本サービスにおいては「最低利用期間(定期契約)」の違約金がありません。

 また、新規契約を行って「新規開通工事費」を分割払いした場合は、解約時に残債があると解約費用として支払いすることになります。

 

『 留意事項 』

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。商品の比較ポイントは、最下部に記載しているアドバイスを参考にしてください。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「アポロ光」で使えるオプションサービス

 本サービスでは、他社の「コラボ光」でも提供しているようなオプションサービスの提供はありません。純粋に光回線のみ提供されています。

 また、インターネットを利用するためには、ご自身で別途プロバイダーの契約も必要です。

 

「アポロ光」のデメリットやメリットなど特徴のまとめ

「アポロ光」特徴

 上記まで、サービス詳細の基本的な部分を解説してきました。それらを踏まえ総合的に「アポロ光」のデメリットやメリットを解説すると本当にシンプルなサービス設計になっているという点が、利用者にとってわかりやすくメリットとも言えるのではないでしょうか。

 特に目立つ割引プランやガスと電気などとのセット割などもない「アポロ光」ですが、アポロガスを契約している方は月々の「アポロ光」の請求金額に応じたポイントが、キャッシュバックされます。

 このポイントバックは「わくわくBANK」というものに貯まり、その貯まったポイントは「各種商品券」や「Tポイント」と交換可能です。

 そして、セット割プランはないものの同社が提供する「ガス」や「電気」の請求にもポイントが付与されるのでセット契約するとオトクになります。

 メリットという部分としては、上記のようなところです。

 また、デメリットと考えられる部分については「アポロ光」の提供エリアになるでしょう。

 本サービスは「NTT東日本エリア」でしか利用できず「NTT西日本エリア」では利用できません。

 また、光回線のみの提供ということもありプロバイダーは自由に選択できますが、別途ご自身でプロバイダーを契約する必要があり契約がまとまるという「コラボ光」の特徴はない形になります。

 電話やテレビなどの基本的なオプションサービスも提供されていませんので、必要な場合には「NTT東西」各社と別途契約する必要があります。

 最大の特徴としては、どこのサービスでもあるような「最低利用期間(縛り)」がないというところでしょう。

 これにより違約金の負担は、転用契約の場合において無料となります。このような解約時の負担が少ない「コラボ光」は少ないため嬉しいサービス特徴ですね。

 上記までが「アポロ光」の解説になります。

 現在、光回線への加入にあたり比較検討をされている方は、下記の比較ポイントを参照してみてください。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途「NTT東西」との契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「アポロ光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は? ×
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較2

 

人気の光回線はこちら

 

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「ITEM光 – 株式会社アイテム with 株式会社ティーガイア」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「ITEM光」トップ

 

 本サービス「ITEM光」は、東京都新宿区西新宿と大阪府大阪市西区新町に本社を置く「株式会社アイテム」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「ITEM光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社アイテム」の紹介

 同社は、1989年に設立された情報通信事業者です。東京・大阪・愛知に本社&支社を構えており、兵庫県内においては携帯電話を販売するための「ワイモバイルショップ」を2店舗ほど展開しています。

 この「株式会社アイテム」では、下記に関連した様々なソリューションサービスを提供することを主な事業としております。

 ◇ 通信機器・通信サービス、情報端末ネットワーク等、オフィス環境をトータルサポート
 ◇ インバウンド・アウトバウンド等のテレマーケティングをはじめ、各種マーケティングオペレーション
 ◇ 情報通信インフラ設計、構築、保守。無線LAN、SOHO環境から多拠点接続など
 ◇ 太陽光発電など、クリーンエネルギーの普及や、省エネ機器活用のご提案
 ◇ 通信技術を応用したシステムの設計・開発・保守管理をはじめ、ソフトウェア・Webサイト制作まで幅広くサポート

 上記の提供サービスと「ITEM光」を組み合わせて提供することにより電話・複合機・IT環境からLED証明・防犯システムの導入まで、オフィスに関するサービスを幅広くワンストップで提供していくような形になっています。

 それでは「株式会社アイテム」が提供する法人向け光回線サービス「ITEM光」のサービス詳細を解説していきます。

 

「ITEM光」の月額利用料金について

「ITEM光」特徴

 「ITEM光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:5,000 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:4,000 円 ~

 

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「ITEM光」のプラン詳細

「ITEM光」ファミリー・タイプ
ファミリー・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 5,500 円
ファミリー・ギガタイプ(E) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・ギガタイプ(W) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(W) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(W) 5,000 円

 

「ITEM光」マンション・タイプ
マンション・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 4,500 円
マンション・ギガタイプ(E) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(E) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(E) 4,000 円
マンション・ギガタイプ(W) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(W) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(W) 4,000 円

 

プラン詳細にある(E)と(W)の解説

 ※ (E)は、下記にある「NTT東日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「北海道」、「青森県」、「岩手県」、「宮城県」、「秋田県」、「山形県」、「福島県」、「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」、「千葉県」、「東京都」、「神奈川県」、「新潟県」、「長野県」、「山梨県」

 ※ (W)は、下記にある「NTT西日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「富山県」、「石川県」、「福井県」、「岐阜県」、「静岡県」、「愛知県」、「三重県」、「滋賀県」、「京都府」、「大阪府」、「兵庫県」、「奈良県」、「和歌山県」、「鳥取県」、「島根県」、「岡山県」、「広島県」、「山口県」、「徳島県」、「香川県」、「愛媛県」、「高知県」、「福岡県」、「佐賀県」、「長崎県」、「熊本県」、「大分県」、「宮崎県」、「鹿児島県」、「沖縄県」

 

「ITEM光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記までは「ITEM光」の月額利用料金やプランなどについての解説をしてきました。

 この「ITEM光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「ITEM光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 3,000 円
転用契約の場合 3,000 円

 

「ITEM光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円
マンション・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

「ITEM光」の解約費用

 本サービスは、法人向けの「コラボ光」となり最低利用期間などが定められてなく解約時にかかる費用としては、工事費の分割払いを行っている際の工事費残債になります。

 

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。

 工事費に関しては、分割支払いと一括払いの選択ができます。分割払いの場合は、ご利用開始月から30回(30ヶ月間)の支払いとなります。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「ITEM光」で使えるオプションサービス

 「ITEM光」では「ひかり電話」や「リモートサポート」と呼ばれるオプションサービスの利用が可能です。

 個人向けの「コラボ光」と違い、豊富なオプションサービスはありません。

 

「ITEM光」のデメリットやメリット

「ITEM光」速度

 本サービスにおいては、特に目立つデメリットはありません。

 「ITEM光」は、法人向けの「コラボ光」になっており比較をするサービスが少ないということはあります。

 2017年に入り「コラボ光」の加入者数も全体として800万契約を超えていますが、法人向けの「コラボ光」は少ない傾向にあります。

 ただし「NTT東日本」や「NTT西日本」は、今後において個人向けの「コラボ光」より法人向けの「コラボ光」を各社が提供できるようにすることに力を入れるとしてます。

 「コラボ光」への転用契約を検討している法人様(店舗)は、今年いっぱいは様子を見ても良いかと思います。

 本サービス「ITEM光」の大きな契約メリットは、フレッツ光を使用し続けるより経費削減が期待できるという点です。

 コスト削減を早期に実現しないといけない企業(法人や店舗)様は、比較検討のうえ加入しましょう。

 また、法人向けの「コラボ光」を提供する「光コラボ事業者」に共通している特徴ですが、このようなサービスを活用することにより利益の拡大と自社ユーザーの囲い込みツールとして展開しているところが、ほとんどです。

 これにより、すでに取引先として存在している法人様から提供サービスの存在を知ることになることでしょう。

 数多く存在するサービスの中には、独自の特徴を持った「コラボ光」もあり法人様の場合においては、簡単に契約を変える機会も少ないことから比較をじっくりすることをオススメします。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途NTTとの契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本

 

オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「ITEM光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

「ITEM光」オススメ

 〇 目立ったデメリットなし!

 〇 フレッツ光を利用している法人(企業や店舗)様は、中長期的な経費削減が期待できる!

 〇 「株式会社アイテム」と取引しているサービスが、ある場合は請求や管理に加えてサポートがワンストップになる!

 上記は、まだ提供開始されたばかりなので評判などは少ないですが、上記が「ITEM光」の特徴です。

 また、下記も特徴と言えるかもしれません。

 本サービスは「株式会社ティーガイア(T-GAIA)」が提供する「TG光」の再卸モデルを活用した「コラボ光」です。

 

「再卸モデル」とは?

 実は「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」という仕組みには、2種類のものがあるんです。それが、下記の仕組みです。

  ■ 光コラボレーションとは → フレッツ光の卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 利用者様

  ■ 光コラボレーション2とは → フレッツ光の再卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 光コラボ事業者の提携事業者 → 利用者様

 この再卸モデル(光コラボレーション2)を積極的に行う光コラボレーション事業者は、主に下記の光コラボ事業者です。

  □ 株式会社ティーガイア(TG光)

  □ 株式会社U-NEXT(U-NEXT光)

  □ 丸紅テレコム株式会社(Marubeni光)

  □ 株式会社イージェーワークス(ej光)

  □ 株式会社ホワイトサポート(CLOUD LINE)

 上記の仕組みを参考にすると「ITEM光」は、ティーガイアが提供する「TG光」と同様のサービスとなります。

 「TG光」では、数多くの提携事業者と協業して光コラボ「TG光」のリブランド提供を行っています。そのサービス特徴は、経費削減ができるという内容になっています。

 今までの「フレッツ光」と比べて安価な設定にしているため「フレッツ光」を利用している法人であれば料金が下がることがほとんどです。

 経費(コスト)削減を望む法人(企業や店舗)様は、お問い合わせしてみましょう。

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「ITEM光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較2

 

人気の光回線はこちら

 

「auひかり」はこんな人にオススメ

・速度で悩みたくない人
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「U-NEXT光01」はこんな人にオススメ

・簡単にインターネットを利用したい人
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・インターネットを最安値で利用したい人
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「HCS光 – 百五コンピュータソフト株式会社 with 株式会社ティーガイア」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「HCS光」トップ

 

 本サービス「HCS光」は、三重県津市岩田に本社を置く「百五コンピュータソフト株式会社」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「HCS光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「百五コンピュータソフト株式会社」の紹介

 「百五コンピュータソフト」とは「百五銀行」・「百五ディーシーカード」・「百五リース」・「百五総合研究所」などを株主に持つシステムインテグレーションサービス企業です。

 本サイトでは「光コラボレーションモデル」の紹介をしておりますが、ここで改めて思うことは「光コラボレーションモデル」の可能性が無限であるということです。

 この光回線サービスは、実質的に銀行から提供されるものであると思ってもいいのではないでしょうか。

 今後も様々な事業者や業界から光回線が提供されるとなると楽しみですね。

 また「百五コンピュータソフト」は、銀行ではなく「百五銀行」のグループ会社です。

 では、同社はどんな事業展開をしているのか簡単に紹介していきましょう。

 

「百五コンピュータソフト株式会社」の事業内容

 □ システム開発
 □ 業務パッケージ販売
 □ ハードウェア販売
 □ コンビニ収納サービス
 □ 代金回収サービス
 □ 口座振替データ元受サービス

 「百五コンピュータソフト」では、百五銀行グループの一員として上記のような業務を行っています。

 また、ヘルプデスク業務として「百五法人ダイレクト」や「百五パソコンサービス」などを利用している方からの各種お問い合わせ窓口業務も行っており迅速かつ的確に顧客の連絡に対応しています。

 

「百五銀行グループ」とは

 同グループは、下記の会社で構成されています。

 ◆ (株)百五銀行
 ◆ (株)百五ディーシーカード
 ◆ 百五リース(株)
 ◆ (株)百五経済研究所
 ◆ 百五コンピュータソフト(株)
 ◆ 百五ビジネスサービス(株)
 ◆ 百五管理サービス(株)
 ◆ 百五不動産調査(株)
 ◆ 百五オフィスサービス(株)
 ◆ 百五スタッフサービス(株)
 ◆ (株)百五証券

 このグループは、1878年に旧津藩の武士たちにより国立銀行条例に基づく第百五国立銀行として設立されたことに始まったという長い歴史を持っています。

 では、いよいよ「百五コンピュータソフト株式会社」が提供する法人向け光回線サービス「HCS光」のサービス詳細を解説していきます。

 

「HCS光」の月額利用料金について

 「HCS光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:5,000 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:4,000 円 ~

 

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「HCS光」のプラン詳細

「HCS光」ファミリー・タイプ
ファミリー・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 5,500 円
ファミリー・ギガタイプ(E) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・ギガタイプ(W) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(W) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(W) 5,000 円

 

「HCS光」マンション・タイプ
マンション・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 4,500 円
マンション・ギガタイプ(E) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(E) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(E) 4,000 円
マンション・ギガタイプ(W) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(W) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(W) 4,000 円

 

プラン詳細にある(E)と(W)の解説

 ※ (E)は、下記にある「NTT東日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「北海道」、「青森県」、「岩手県」、「宮城県」、「秋田県」、「山形県」、「福島県」、「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」、「千葉県」、「東京都」、「神奈川県」、「新潟県」、「長野県」、「山梨県」

 ※ (W)は、下記にある「NTT西日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「富山県」、「石川県」、「福井県」、「岐阜県」、「静岡県」、「愛知県」、「三重県」、「滋賀県」、「京都府」、「大阪府」、「兵庫県」、「奈良県」、「和歌山県」、「鳥取県」、「島根県」、「岡山県」、「広島県」、「山口県」、「徳島県」、「香川県」、「愛媛県」、「高知県」、「福岡県」、「佐賀県」、「長崎県」、「熊本県」、「大分県」、「宮崎県」、「鹿児島県」、「沖縄県」

 

「HCS光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記までは「HCS光」の月額利用料金やプランなどについての解説をしてきました。

 この「HCS光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「HCS光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 3,000 円
転用契約の場合 3,000 円

 

「HCS光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円
マンション・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

「HCS光」の解約費用

 本サービスは、法人向けの「コラボ光」となり最低利用期間などが定められてなく解約時にかかる費用としては、工事費の分割払いを行っている際の工事費残債になります。

 

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。

 工事費に関しては、分割支払いと一括払いの選択ができます。分割払いの場合は、ご利用開始月から30回(30ヶ月間)の支払いとなります。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「HCS光」で使えるオプションサービス

 「HCS光」では「ひかり電話」や「リモートサポート」と呼ばれるオプションサービスの利用が可能です。

 個人向けの「コラボ光」と違い、豊富なオプションサービスはありません。

 

「HCS光」のデメリットやメリット

 本サービスにおいては、特に目立つデメリットはありません。

 「HCS光」は、法人向けの「コラボ光」になっており比較をするサービスが少ないということはあります。

 2017年に入り「コラボ光」の加入者数も全体として800万契約を超えていますが、法人向けの「コラボ光」は少ない傾向にあります。

 ただし「NTT東日本」や「NTT西日本」は、今後において個人向けの「コラボ光」より法人向けの「コラボ光」を各社が提供できるようにすることに力を入れるとしてます。

 「コラボ光」への転用契約を検討している法人様(店舗)は、今年いっぱいは様子を見ても良いかと思います。

 本サービス「HCS光」の大きな契約メリットは、フレッツ光を使用し続けるより経費削減が期待できるという点です。

 コスト削減を早期に実現しないといけない企業(法人や店舗)様は、比較検討のうえ加入しましょう。

 また、法人向けの「コラボ光」を提供する「光コラボ事業者」に共通している特徴ですが、このようなサービスを活用することにより利益の拡大と自社ユーザーの囲い込みツールとして展開しているところが、ほとんどです。

 これにより、すでに取引先として存在している法人様から提供サービスの存在を知ることになることでしょう。

 数多く存在するサービスの中には、独自の特徴を持った「コラボ光」もあり法人様の場合においては、簡単に契約を変える機会も少ないことから比較をじっくりすることをオススメします。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途NTTとの契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本

 

オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「HCS光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

 〇 目立ったデメリットなし!

 〇 フレッツ光を利用している法人(企業や店舗)様は、中長期的な経費削減が期待できる!

 〇 「百五コンピュータソフト株式会社」と取引しているサービスが、ある場合は請求や管理に加えてサポートがワンストップになる!

 上記は、まだ提供開始されたばかりなので評判などは少ないですが、上記が「HCS光」の特徴です。

 また、下記も特徴と言えるかもしれません。

 本サービスは「株式会社ティーガイア(T-GAIA)」が提供する「TG光」の再卸モデルを活用した「コラボ光」です。

 

「再卸モデル」とは?

「HCS光」解説

 実は「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」という仕組みには、2種類のものがあるんです。それが、下記の仕組みです。

  ■ 光コラボレーションとは → フレッツ光の卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 利用者様

  ■ 光コラボレーション2とは → フレッツ光の再卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 光コラボ事業者の提携事業者 → 利用者様

 この再卸モデル(光コラボレーション2)を積極的に行う光コラボレーション事業者は、主に下記の光コラボ事業者です。

  □ 株式会社ティーガイア(TG光)

  □ 株式会社U-NEXT(U-NEXT光)

  □ 丸紅テレコム株式会社(Marubeni光)

  □ 株式会社イージェーワークス(ej光)

  □ 株式会社ホワイトサポート(CLOUD LINE)

 上記の仕組みを参考にすると「HCS光」は、ティーガイアが提供する「TG光」と同様のサービスとなります。

 「TG光」では、数多くの提携事業者と協業して光コラボ「TG光」のリブランド提供を行っています。そのサービス特徴は、経費削減ができるという内容になっています。

 今までの「フレッツ光」と比べて安価な設定にしているため「フレッツ光」を利用している法人であれば料金が下がることがほとんどです。

 経費(コスト)削減を望む法人(企業や店舗)様は、お問い合わせしてみましょう。

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「HCS光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較

 

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「SANYU光 – 三友電子 株式会社 with 株式会社ティーガイア」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「SANYU光」トップ

 

 本サービス「SANYU光」は、愛知県名古屋市西区大金町に本社を置く「三友電子 株式会社」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「SANYU光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「三友電子 株式会社」の紹介

 同社は、ITソリューションを主な事業としている企業で、1957年の設立から60年を迎えた実績や経験豊富な情報通信事業者です。

 業務の詳細としては、情報通信機器の販売・据付・メンテナンス及び、LAN配線・弱電設備等の据付工事・OA機器の販売などを行っています。

 これらの業務を行うために、下記のような大手企業と「代理店」・「販売店」・「取次店」という形でパートナーシップ契約を結んでおります。

 ◇ 日立製作所
 ◇ 富士ゼロックス愛知
 ◇ パナソニックシステムネットワークス
 ◇ リコージャパン
 ◇ コニカミノルタビジネスソリューションズ
 ◇ NTTコミュニケーションズ
 ◇ KDDI

 下記で、どのようなソリューションサービスがあるのか紹介しましょう。

 

「三友電子 株式会社」の事業内容

 □ IPセントレックスソリューション 
 □ TV会議システムソリューション
 □ IPコールセンターシステム
 □ 多地点展開での無線IP端末導入
 □ IP-PBX(交換機)、SIPサーバ、VoIPゲートウェイ
 □ ビジネスホン
 □ 映像システム
 □ LANネットワーク機器
 □ 構内放送システム、通話録音装置、通話課金装置
 □ ナースコールシステム、構内PHSシステム
 □ OA機器、デジタル複合機
 □ 販売製品のプラットホーム、設計・施工・アフターメンテナンス
 □ コールセンター運用管理、ドキュメントソリューション
 □ ネットワーク設計、その他関連サービス
 □ 保守点検、修理、保守運用コンサルタント
 □ 新サービスの情報提供、コンサルティング業務

 同社では、様々な問題解決をしてもらえそうな気がしますね。法人様にとっては力強い味方になることでしょう。

 

「SANYU光」の月額利用料金について

 「SANYU光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:5,000 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:3,800 円 ~

 

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「SANYU光」のプラン詳細

「SANYU光」ファミリー・タイプ
ファミリー・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 5,500 円
ファミリー・ギガタイプ(E) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(E) 5,000 円
ファミリー・ギガタイプ(W) 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(W) 5,000 円
ファミリー・スタンダードタイプ(W) 5,000 円

 

「SANYU光」マンション・タイプ
マンション・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 4,100 円
マンション・ギガタイプ(E) 3,800 円
マンション・ハイスピードタイプ(E) 3,800 円
マンション・スタンダードタイプ(E) 3,800 円
マンション・ギガタイプ(W) 3,800 円
マンション・ハイスピードタイプ(W) 3,800 円
マンション・スタンダードタイプ(W) 3,800 円

 

プラン詳細にある(E)と(W)の解説

 ※ (E)は、下記にある「NTT東日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「北海道」、「青森県」、「岩手県」、「宮城県」、「秋田県」、「山形県」、「福島県」、「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」、「千葉県」、「東京都」、「神奈川県」、「新潟県」、「長野県」、「山梨県」

 ※ (W)は、下記にある「NTT西日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「富山県」、「石川県」、「福井県」、「岐阜県」、「静岡県」、「愛知県」、「三重県」、「滋賀県」、「京都府」、「大阪府」、「兵庫県」、「奈良県」、「和歌山県」、「鳥取県」、「島根県」、「岡山県」、「広島県」、「山口県」、「徳島県」、「香川県」、「愛媛県」、「高知県」、「福岡県」、「佐賀県」、「長崎県」、「熊本県」、「大分県」、「宮崎県」、「鹿児島県」、「沖縄県」

 

「SANYU光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記までは「SANYU光」の月額利用料金やプランなどについての解説をしてきました。

 この「SANYU光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「SANYU光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 3,000 円
転用契約の場合 3,000 円

 

「SANYU光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円
マンション・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

「SANYU光」の解約費用

 本サービスは、法人向けの「コラボ光」となり最低利用期間などが定められてなく解約時にかかる費用としては、工事費の分割払いを行っている際の工事費残債になります。

 

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。

 工事費に関しては、分割支払いと一括払いの選択ができます。分割払いの場合は、ご利用開始月から30回(30ヶ月間)の支払いとなります。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「SANYU光」で使えるオプションサービス

 「SANYU光」では「ひかり電話」や「リモートサポート」と呼ばれるオプションサービスの利用が可能です。

 個人向けの「コラボ光」と違い、豊富なオプションサービスはありません。

 

「SANYU光」のデメリットやメリット

「SANYU光」特徴

 本サービスにおいては、特に目立つデメリットはありません。

 「SANYU光」は、法人向けの「コラボ光」になっており比較をするサービスが少ないということはあります。

 2017年に入り「コラボ光」の加入者数も全体として800万契約を超えていますが、法人向けの「コラボ光」は少ない傾向にあります。

 ただし「NTT東日本」や「NTT西日本」は、今後において個人向けの「コラボ光」より法人向けの「コラボ光」を各社が提供できるようにすることに力を入れるとしてます。

 「コラボ光」への転用契約を検討している法人様(店舗)は、今年いっぱいは様子を見ても良いかと思います。

 本サービス「SANYU光」の大きな契約メリットは、フレッツ光を使用し続けるより経費削減が期待できるという点です。

 コスト削減を早期に実現しないといけない企業(法人や店舗)様は、比較検討のうえ加入しましょう。

 また、法人向けの「コラボ光」を提供する「光コラボ事業者」に共通している特徴ですが、このようなサービスを活用することにより利益の拡大と自社ユーザーの囲い込みツールとして展開しているところが、ほとんどです。

 これにより、すでに取引先として存在している法人様から提供サービスの存在を知ることになることでしょう。

 数多く存在するサービスの中には、独自の特徴を持った「コラボ光」もあり法人様の場合においては、簡単に契約を変える機会も少ないことから比較をじっくりすることをオススメします。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途NTTとの契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本

 

オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「SANYU光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

 〇 目立ったデメリットなし!

 〇 フレッツ光を利用している法人(企業や店舗)様は、中長期的な経費削減が期待できる!

 〇 「三友電子 株式会社」と取引しているサービスが、ある場合は請求や管理に加えてサポートがワンストップになる!

 上記は、まだ提供開始されたばかりなので評判などは少ないですが、上記が「SANYU光」の特徴です。

 また、下記も特徴と言えるかもしれません。

 本サービスは「株式会社ティーガイア(T-GAIA)」が提供する「TG光」の再卸モデルを活用した「コラボ光」です。

 

「再卸モデル」とは?

 実は「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」という仕組みには、2種類のものがあるんです。それが、下記の仕組みです。

  ■ 光コラボレーションとは → フレッツ光の卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 利用者様

  ■ 光コラボレーション2とは → フレッツ光の再卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 光コラボ事業者の提携事業者 → 利用者様

 この再卸モデル(光コラボレーション2)を積極的に行う光コラボレーション事業者は、主に下記の光コラボ事業者です。

  □ 株式会社ティーガイア(TG光)

  □ 株式会社U-NEXT(U-NEXT光)

  □ 丸紅テレコム株式会社(Marubeni光)

  □ 株式会社イージェーワークス(ej光)

  □ 株式会社ホワイトサポート(CLOUD LINE)

 上記の仕組みを参考にすると「SANYU光」は、ティーガイアが提供する「TG光」と同様のサービスとなります。

 「TG光」では、数多くの提携事業者と協業して光コラボ「TG光」のリブランド提供を行っています。そのサービス特徴は、経費削減ができるという内容になっています。

 今までの「フレッツ光」と比べて安価な設定にしているため「フレッツ光」を利用している法人であれば料金が下がることがほとんどです。

 経費(コスト)削減を望む法人(企業や店舗)様は、お問い合わせしてみましょう。

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「SANYU光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較

 

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「アルビ光 – 株式会社ジェイ・エス・エス」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

アルビ光 top

 

 本サービス「アルビ光」は、新潟県新潟市中央区西堀通に本社を置く「株式会社ジェイ・エス・エス」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「アルビ光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社ジェイ・エス・エス」の紹介

 同社は、1986年に設立された電気通信事業者です。

 新潟県外にお住まいの方においては、あまり聞き慣れないという人も多いことでしょう。しかし、同社は実に大きな企業グループに所属している会社なんです。

 それらを含めて全体的に下記で紹介していきますが「株式会社ジェイ・エス・エス」の事業内容は、下記になります。

 

「株式会社ジェイ・エス・エス」の事業内容

 同社の主な事業は、IT・ソフトウェアに関連した下記の事業です。

 ◆ クラウドソリューション

 ◆ パッケージシステム開発、販売、保守

 ◆ PC機器販売、ネットワーク設計構築

 また「株式会社ジェイ・エス・エス」の親会社は、NSGグループ(学校法人グループ)を展開する「株式会社NSGホールディングス」です。

 

「NSGグループ(学校法人グループ)」とは

 このグループは、持株会社(親会社)である「株式会社NSGホールディングス」を筆頭に、同グループのビジョンに基づき各事業会社(子会社)が多種多様なサービスや商品&製品を提供するグループです。

 

NSGグループのビジョン

 □ 教育・文化分野のさらなる発展
 □ 医療・介護・福祉分野のさらなる発展
 □ 健康・スポーツ分野のさらなる発展
 □ 食分野のさらなる発展
 □ 農業分野のさらなる発展
 □ 建築・不動産分野のさらなる発展
 □ 美容・ファッション分野のさらなる発展
 □ 環境と資源分野の新たな展開
 □ 観光・イベント分野の新たな展開
 □ ものづくり分野の新たな展開
 □ IoT・AI・ロボット分野の新たな展開
 □ ICT分野のさらなる発展
 □ 全分野に渡る国際化の推進
 □ 関連事業への支援

 

NSGグループに所属する会社や法人

 上記のビジョン(目的)達成のため下記のような企業が「株式会社NSGホールディングス」の事業会社(法人)としてNSGグループに属しています。

 ◇ 学校法人 新潟総合学園
 ◇ 学校法人 新潟総合学院
 ◇ 学校法人 国際総合学園
 ◇ 学校法人 大彦学園
 ◇ 株式会社エヌエスジー教育ネットワーク
 ◇ 株式会社NSGアカデミー
 ◇ 株式会社クレアール
 ◇ 株式会社チアリー
 ◇ 医療法人 愛広会
 ◇ 医療法人 泰庸会
 ◇ 社会福祉法人 愛宕福祉会
 ◇ 社会福祉法人 上越あたご福祉会
 ◇ 株式会社はあとふるあたご
 ◇ 株式会社ベスト・ケアー
 ◇ 愛宕商事 株式会社
 ◇ 株式会社 愛宕ファシリティーズ
 ◇ 株式会社エデュースホールディングス
 ◇ 株式会社サーティファイ
 ◇ 株式会社ウイネット
 ◇ 株式会社アイ・シー・オー
 ◇ 株式会社アイ・シー・オー スポーツマーケティング
 ◇ 株式会社アイティーピーホールディングス
 ◇ 株式会社 国際総合計画
 ◇ 株式会社クレイズプラン
 ◇ 株式会社ゼルコバ
 ◇ 株式会社イタリア軒
 ◇ 株式会社 日本フードリンク
 ◇ 株式会社ライフプロモート
 ◇ 株式会社 和僑商店
 ◇ 株式会社ビックフォール
 ◇ 株式会社ジェイ・エス・エス(コラボ光の提供会社)
 ◇ カレトモドットコム株式会社
 ◇ 株式会社 事業創造サポート
 ◇ 事業創造キャピタル株式会社
 ◇ 株式会社 事業創造コンサルティング
 ◇ 株式会社NSG・MAパートナー
 ◇ NSBコンサルティング株式会社
 ◇ 株式会社ヒューマンブレイン
 ◇ 株式会社NSGインターナショナル

 

 実に39以上の企業や法人が所属している巨大グループであり大学院大学、大学、専門学校、高等学校、学習塾、各種スクール、検定・出版事業、医療・福祉事業、商社、ビルメンテナンス業、広告代理業、スポーツマーケティング、建設業、ゴルフ場、ホテル業、飲食業、総合給食業、服飾・アパレル業、IT・ソフトウェア事業、人材サービス業、アウトソーシング、起業支援・コンサルティング業と様々な業務を行っています。

 それでは、ここからは「NSGグループ会社」の「株式会社ジェイ・エス・エス」が提供する「アルビ光」のサービス詳細を解説していきます。

 

「アルビ光」の月額利用料金について

 「アルビ光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:4,600 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:3,600 円 ~

 

「アルビ光」の月額料金プラン詳細

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「アルビ光」一戸建てプラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 5,200 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 5,200 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 5,200 円

 

「アルビ光」集合住宅プラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 4,100 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 4,100 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 4,100 円

 

「アルビ光」2段階定額プラン
ファミリー・従量課金タイプ 最大 100 Mbps 3,500 円 ~ 5,300 円

 

 ※ 「アルビ光」2段階定額プラン(従量課金タイプ)は「一戸建て」にお住まいの方、もしくは「集合住宅」の設備が光配線方式の建物である場合のみ利用できます。

 

「アルビ光」の割引プラン詳細

 本サービスにおいては、他社の「コラボ光」のようにキャンペーンと呼ばれるものはありませんが「定期契約」を行うことにより「月額料金」が通常より安くなります。

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「アルビ光」一戸建てプラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 4,600 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 4,600 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 4,600 円

 

「アルビ光」集合住宅プラン
ファミリー・スタンダードタイプ 最大 100 Mbps 3,600 円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大 200 Mbps・上り最大 100 Mbps 3,600 円
ファミリー・ギガタイプ 最大概ね 1 Gbps 3,600 円

 

 上記のように「アルビ光」を利用するなら「定額プラン」より「定期契約プラン」のほうがオトクに毎月、利用できます。

 割引額は、「集合住宅プラン:500 円」・「一戸建てプラン:600 円」となって継続している限り永年割引を受けられます。

 

「アルビ光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記までは「アルビ光」の月額利用料金やプラン詳細などについての解説をしてきました。

 では、この「アルビ光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「アルビ光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 800 円
転用契約の場合 1,800 円

 

「アルビ光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 18,000 円
マンション・タイプ 15,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

「アルビ光」の解約費用

2年定期契約プラン
「ファミリー/マンション」の両タイプ 9,500 円 24ヶ月以内の解約で発生(自動更新)

 本サービスにおいて定期契約をしない場合には「最低利用期間(定期契約)」の違約金がありません。

 また、新規契約を行って「新規開通工事費」を分割払いした場合は、解約時に残債があると解約費用として支払いすることになります。

 

『 留意事項 』

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。商品の比較ポイントは、最下部に記載しているアドバイスを参考にしてください。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「アルビ光」で使えるオプションサービス

 上記までは、光回線の基本的な料金について紹介してきました。「アルビ光」をもっと便利に利用するためのオプションは、下記になります。

 また、オプションサービスの一覧に記載していますが「アルビ光」は、プロバイダーがパックになったサービスではありませんのでインターネットを利用できるようにするためにはプロバイダー(月額:600 円)の契約が必要になります。

オプションサービスの一覧
アルビ光 × Amazon Fire TV 17,000 円 ~ 映像(テレビ)サービス
アルビ光 × Amazon Fire TV Stick 7,000 円 映像(テレビ)サービス
Niigataひかり電話 スタンダード 500 円 固定電話サービス
Niigataひかり電話 プラス 1,500 円 固定電話サービス
Niigataひかり電話 オフィス 1,300 円 固定電話サービス
Niigataひかり電話 オフィスプラス 1,100 円 固定電話サービス
Niigata光テレビ 660 円 映像(テレビ)サービス
Niigataリモートサポートサービス 500 円 固定電話サービス
Niigata光インターネット接続サービス 600 円 プロバイダーサービス

 「アルビ光」では「ひかり電話」や「リモートサポート」と呼ばれる「フレッツ光」でも使うことができる基本的なオプションサービスが利用可能です。

 

「アルビ光」のデメリットやメリット

 本サービスにおいては、特に目立つデメリットはありませんが「アルビ光」は、NTT西日本エリアでは利用できません。

 その他「月額利用料金」、「初期費用」、「解約費用」と全ての料金部分においては、他社の「コラボ光」と比較しても標準的です。

 提供開始されてから時間も経過していないこともあり悪い評判も良い評判もありません。

 安心して使える光回線サービスだと言えるでしょう。

 光回線への加入にあたり比較検討をされている方は、下記の比較ポイントを参照してみてください。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途「NTT東西」との契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「アルビ光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

 〇 目立ったデメリットなし!

 〇 料金部分においては、全ての項目において標準的である!

 〇 アルビレックス新潟(Jリーグ所属)のプレミアムアイテムが貰える!

 本サービスのまとめになりますが、総合的にサービスを検証したところデメリットはありません。

 唯一、デメリットになる可能性があるポイントとしては「NTT西日本エリア」では利用できないことです。これは、同社が「NTT東日本」と「光コラボレーションモデル」の契約をしており「NTT西日本」とは契約していないためです。

 しかし「アルビ光」の最大の特徴は、アルビレックス新潟という日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブの「オフィシャルクラブスポンサーS」に位置付けされている「NSGグループ」が提供する光回線サービスであることから、新規加入者に対しては同クラブの「プレミアムアイテム」がプレゼントされるという点です。

 ファンにとっては、必見の光回線サービスです。アルビレックス新潟が大好きという方にオススメですね。

 このように「光コラボレーションモデル」が開始されてからプロスポーツチームとのコラボをして光回線を提供する事業者が増えています。

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「アルビ光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

光コラボレーションサービスの全商品一覧比較は下記の画像をクリック!

「コラボ光」徹底比較2

 

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「ミチコム光 – 株式会社ミチコム with 株式会社ティーガイア」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

「ミチコム光」アイキャッチ

 

 本サービス「ミチコム光」は、千葉県流山市南流山に本社を置く「株式会社ミチコム」が「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用して提供する「コラボ光」です。

 本ページでは、この「ミチコム光」のメリット、デメリット、評判などを含めて提供会社の特徴やサービス詳細を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社ミチコム」の紹介

 同社は1997年に設立された企業であり、下記にあるような実に多様な事業とサービス展開をしています。

 

「株式会社ミチコム」の事業内容

 ◇ 情報提供サービス

 ◇ プログラム企画開発

 ◇ コンピュータ導入支援

 ◇ LAN設備の導入支援

 ◇ WAN設備の導入支援

 ◇ 通信機器の導入支援

 ◇ コンピュータ及び通信機器のサポートメンテナンス

 ◇ コンテンツ作成

 ◇ 旅行業(海外・国内旅行)

 同社は、ITコンサルタントとして幅広い業務領域を持ち企業様のお悩みを解決しています。

 

「株式会社ミチコム」の提供サービス内容

 「医療福祉関連」

  ・ 院内総合通信システムと福祉や医療に関連した機器の販売・レンタル

 「ライフライン」

  ・ ミチコム光
  ・ インターネット開通(OCN)
  ・ Arcstar IP Voice
  ・ 一括請求サービス

 「ネットワーク」

  ・ LAN環境構築
  ・ WiFi環境構築
  ・ ビジネスフォン環境構築
  ・ 複合機設置
  ・ UTM設置
  ・ 防犯カメラネットワーク構築

 「ビジネス機器」

  ・ ビジネスフォン
  ・ 防犯カメラ
  ・ UTM(統合脅威管理ネットワーク)
  ・ 複合機
  ・ PC機器
  ・ 通信設備材料
  ・ 電子錠

 「旅行・イベント」

  ・ アズーリツアー国内外旅行手配
  ・ 地域に貢献する提案
  ・ フィリピン語学留学

 「ウェブとサーバ」

  ・ ウェブサイト企画制作
  ・ サーバーホスティング

 同社では、2015年に開始された「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」を活用したインフラを提供していますが、今後も「電気」や「ガス」の自由化を活用したインフラサービスが「ライフライン」事業において提供されることが予測されます。

 また、上記のような多種多様な事業とサービス提供を行う「株式会社ミチコム」は、ITコンサルタントとして評判が良く主に法人向けのサービス提供をしています。

 本サイトにて紹介していく「ミチコム光」も法人向けの「コラボ光(光回線サービス)」となっています。

 

 

「ミチコム光」の月額利用料金について

 「ミチコム光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:5,200 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:4,000 円 ~

 

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「ミチコム光」のプラン詳細

「ミチコム光」ファミリー・タイプ
ファミリー・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 5,700 円
ファミリー・ギガタイプ(E) 5,400 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(E) 5,200 円
ファミリー・スタンダードタイプ(E) 5,200 円
ファミリー・ギガタイプ(W) 5,400 円
ファミリー・ハイスピードタイプ(W) 5,200 円
ファミリー・スタンダードタイプ(W) 5,200 円

 

「ミチコム光」マンション・タイプ
マンション・ギガタイプ(1GB Wi-fi 付)(E) 4,500 円
マンション・ギガタイプ(E) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(E) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(E) 4,000 円
マンション・ギガタイプ(W) 4,200 円
マンション・ハイスピードタイプ(W) 4,000 円
マンション・スタンダードタイプ(W) 4,000 円

 

プラン詳細にある(E)と(W)の解説

 ※ (E)は、下記にある「NTT東日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「北海道」、「青森県」、「岩手県」、「宮城県」、「秋田県」、「山形県」、「福島県」、「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」、「千葉県」、「東京都」、「神奈川県」、「新潟県」、「長野県」、「山梨県」

 ※ (W)は、下記にある「NTT西日本エリア」において提供されるサービスプランになります。

 「富山県」、「石川県」、「福井県」、「岐阜県」、「静岡県」、「愛知県」、「三重県」、「滋賀県」、「京都府」、「大阪府」、「兵庫県」、「奈良県」、「和歌山県」、「鳥取県」、「島根県」、「岡山県」、「広島県」、「山口県」、「徳島県」、「香川県」、「愛媛県」、「高知県」、「福岡県」、「佐賀県」、「長崎県」、「熊本県」、「大分県」、「宮崎県」、「鹿児島県」、「沖縄県」

 

「ミチコム光」の契約時や解約時にかかる費用と最低利用期間

 上記までは「ミチコム光」の月額利用料金やプランなどについての解説をしてきました。

 この「ミチコム光」を契約する際や解約をした場合には、いくらぐらいの費用がかかるのかを下記で解説します。

 

「ミチコム光」の初期費用(1)

契約事務手数料
新規契約の場合 3,000 円
転用契約の場合 3,000 円

 

「ミチコム光」の初期費用(2)

新規開通工事費
ファミリー・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円
マンション・タイプ 11,000 円 ~ 28,000 円

 

 ※(1)は、新規契約や転用契約のいずれにおいても発生する初期費用です。

 ※(2)は、新規契約の場合のみにおいて発生する初期費用です。

 

「ミチコム光」の解約費用

 本サービスは、法人向けの「コラボ光」となり最低利用期間などが定められてなく解約時にかかる費用としては、工事費の分割払いを行っている際の工事費残債になります。

 

 上記の初期費用や解約費用の基本的な仕組みは、他社の「コラボ光」と同様ですが金額や最低利用期間は商品ごとに異なります。

 工事費に関しては、分割支払いと一括払いの選択ができます。分割払いの場合は、ご利用開始月から30回(30ヶ月間)の支払いとなります。

 なお、転用契約の場合は基本的に「新規開通工事費」が発生しないため「契約事務手数料」だけが初期費用となります。

 

転用契約と新規契約の違いって何?

 「NTT東日本」や「NTT西日本」の光コラボレーションモデルを活用した光回線サービスである「コラボ光」を契約する場合には、転用と新規という2種類の契約方法があります。

 「光コラボレーションモデル」が開始されるまでは無かった「転用」という言葉を初めて聞く方も多いと思いますので、理解を得られるように改めて解説しましょう。

 

転用契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

新規契約とは

 現在「フレッツ光」を利用(契約)していない方、もしくは「フレッツ光」以外の光回線をご利用している方が、本サービスのような「コラボ光」に乗り換え契約することを言います。

 

「ミチコム光」で使えるオプションサービス

 「ミチコム光」では「ひかり電話」や「リモートサポート」と呼ばれるオプションサービスの利用が可能です。

 個人向けの「コラボ光」と違い、豊富なオプションサービスはありません。

 

「ミチコム光」のデメリットやメリット

「ミチコム光」特徴

 本サービスにおいては、特に目立つデメリットはありません。

 「ミチコム光」は、法人向けの「コラボ光」になっており比較をするサービスが少ないということはあります。

 2017年に入り「コラボ光」の加入者数も全体として800万契約を超えていますが、法人向けの「コラボ光」は少ない傾向にあります。

 ただし「NTT東日本」や「NTT西日本」は、今後において個人向けの「コラボ光」より法人向けの「コラボ光」を各社が提供できるようにすることに力を入れるとしてます。

 「コラボ光」への転用契約を検討している法人様(店舗)は、今年いっぱいは様子を見ても良いかと思います。

 本サービス「ミチコム光」の大きな契約メリットは、フレッツ光を使用し続けるより経費削減が期待できるという点です。

 コスト削減を早期に実現しないといけない企業(法人や店舗)様は、比較検討のうえ加入しましょう。

 また、法人向けの「コラボ光」を提供する「光コラボ事業者」に共通している特徴ですが、このようなサービスを活用することにより利益の拡大と自社ユーザーの囲い込みツールとして展開しているところが、ほとんどです。

 これにより、すでに取引先として存在している法人様から提供サービスの存在を知ることになることでしょう。

 数多く存在するサービスの中には、独自の特徴を持った「コラボ光」もあり法人様の場合においては、簡単に契約を変える機会も少ないことから比較をじっくりすることをオススメします。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

 自分が使うサービスを選ぶ際には、ネットでの評判や口コミだけを重視するのではなく各サービス内容をきちんと比較して契約しましょう。

 決して、評判だけに流されないことも重要です。そして、比較項目の参考は下記になりますので参考にしてください。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途NTTとの契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本
オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「ミチコム光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

「ミチコム光」TOP

 〇 目立ったデメリットなし!

 〇 フレッツ光を利用している法人(企業や店舗)様は、中長期的な経費削減が期待できる!

 〇 「株式会社ミチコム」と取引しているサービスが、ある場合は請求や管理に加えてサポートがワンストップになる!

 上記は、まだ提供開始されたばかりなので評判などは少ないですが、上記が「ミチコム光」の特徴です。

 また、下記も特徴と言えるかもしれません。

 本サービスは「株式会社ティーガイア(T-GAIA)」が提供する「TG光」の再卸モデルを活用した「コラボ光」です。

 

「再卸モデル」とは?

 実は「光コラボレーションモデル(光回線の自由化)」という仕組みには、2種類のものがあるんです。それが、下記の仕組みです。

  ■ 光コラボレーションとは → フレッツ光の卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 利用者様

  ■ 光コラボレーション2とは → フレッツ光の再卸モデル

  >> NTT東西 → 光コラボ事業者 → 光コラボ事業者の提携事業者 → 利用者様

 この再卸モデル(光コラボレーション2)を積極的に行う光コラボレーション事業者は、主に下記の光コラボ事業者です。

  □ 株式会社ティーガイア(TG光)

  □ 株式会社U-NEXT(U-NEXT光)

  □ 丸紅テレコム株式会社(Marubeni光)

  □ 株式会社イージェーワークス(ej光)

  □ 株式会社ホワイトサポート(CLOUD LINE)

 上記の仕組みを参考にすると「ミチコム光」は、ティーガイアが提供する「TG光」と同様のサービスとなります。

 「TG光」では、数多くの提携事業者と協業して光コラボ「TG光」のリブランド提供を行っています。そのサービス特徴は、経費削減ができるという内容になっています。

 今までの「フレッツ光」と比べて安価な設定にしているため「フレッツ光」を利用している法人であれば料金が下がることがほとんどです。

 経費(コスト)削減を望む法人(企業や店舗)様は、お問い合わせしてみましょう。

 

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「ミチコム光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? C

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

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「たくっち光 – 株式会社 大阪宅建サポートセンター with 株式会社J.C.O.S」光回線コラボ商品|料金/速度の詳細

たくっち光 top

 

 本サービス「たくっち光」は、東京都港区北青山に本社を置く「株式会社J.C.O.S」と大阪府大阪市中央区谷町に本社を置く「株式会社 大阪宅建サポートセンター」が協業により提供する「コラボ光」です。

 本ページでは「たくっち光」のメリット・デメリットなどを含めサービス特徴を徹底的に紹介していきます。

 

「株式会社J.C.O.S」の紹介

 この企業は「情報通信事業」、「引越事業」、「一般物流事業」を営む会社で2005年に「日本通信システム」として設立されました。

 創業時からホームページ関連やWEB広告事業を展開し2007年には引越事業である「ZERO1引越センター」をオープンし現在では「北海道」、「宮城」、「東京」、「千葉」、「静岡」、「愛知」、「大阪」、「福岡」に営業所と支社を持つ企業となっています。

 同社では、2016年にNTT東日本やNTT西日本の「光コラボレーションモデル」を活用し「J-one光」という「コラボ光」の提供を開始しており人気の商品となっています。

 

「株式会社 大阪宅建サポートセンター」の紹介

 同社は、一般社団法人では実施できない事業の実施機関として組織のスケールメリットを生かした会員の事業機会の創出や取引周辺業務のサポート事業を展開する企業です。

 設立当初は、一般社団法人 大阪府宅地建物取引業協会の会員の皆様に対する業務支援を主な業務目的として、事業展開をしていましたが2013年からは奈良県、和歌山県の宅地建物取引業協会とも提携して同協会会員の「縁の下の力持ち」として様々なサポートを行っています。

 

 

「たくっち光」の月額利用料金について

 「たくっち光」は、下記の料金から利用できるようになっています。

 ◇ 一戸建て(ファミリー)プラン:3,880 円 ~

 ◇ 集合住宅(マンション)プラン:2,880 円 ~

 

下記の表をスマホでご覧いただいている方は、横にスライドできます。

「たくっち光」料金プランなどの詳細

「たくっち光」の月額利用料金
ファミリー・タイプ 4,580 円
マンション・タイプ 3,580 円
「たくっち光」の契約事務手数料
新規契約 2,000 円 ~ 5,000 円
転用契約 2,000 円 ~ 5,000 円
「たくっち光」の開通工事費用
ファミリー・タイプ 18,000 円
マンション・タイプ 15,000 円

 

「たくっち光」のサービス特徴

 上記までの紹介で、本サービスの月額利用料金を見て安いと驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 確かに「たくっち光」は安くて速くて良い「コラボ光」ですが、提供エリアが限定されている点においては要検討をしないといけないかもしれませんね。

 その提供エリアは、NTT西日本エリアとなっております。

 ◇ NTT西日本エリアとは?

 富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

  ※ 行政区域とNTT西日本の県域が異なるため、長野県の一部地域も含まれます。

 上記の2府28県のみ「たくっち光」は、利用が可能です。

 そして、もうひとつの特徴としては申し込みエリアが限定されているという点です。この申し込みエリアが限定されているという理由を下記で説明します。

 本サービスは、大阪宅建サポートセンターが主体となり「大阪、奈良、和歌山」の宅建協会会員様を活用して販売活動を行うため、この地域以外では加入をすることが少なくなるでしょう。

 また、本サービスを契約したのちインターネットを実際に利用するためには、別途プロバイダーの契約が必要になります。

 以上が「たくっち光」の基本的な特徴ですね。しかし、回線料金についてはキャンペーンなどを活用することにより他社の「コラボ光」より格段に安く利用できる内容となっていてオトクなサービスです。

 では、下記からは「たくっち光」のキャンペーン内容や利用可能なオプションサービスなどを解説していきます。

 

「たくっち光」で利用可能なオプションサービス

オプションサービスの一覧と料金
たくっち光電話 500 円
たくっち光電話+ 1,500 円
たくっちTV 660 円
たくっちリモートサポート 500 円
たくっちウイルスクリア 500 円
たくっち駆けつけライフサポート 2,000 円
たくっち安心パック 950 円

 

「たくっち光」で利用できるオプションの詳細

 ここでは、インターネットを利用する際に便利に使えたり様々なニーズに応じた各種オプションサービスを解説しましょう。

各種オプションサービスの特徴

 ◆ たくっち光電話

  固定電話サービスになります。固定電話から全国どこへかけても「通話料:8 円/3 分」で、ご利用可能です。現在、使用している電話番号も電話機もそのまま引き継げます。(場合によっては、番号ポータビリティが出来ないこともあります)

 ◆ たくっち光電話+

  これは、上記の「たくっち光電話」に下記に記載の付加サービスと無料通話が付いたサービスプランです。無料通話は480円も付いていて余った場合は、翌月へ繰り越し利用が可能になっています。

  1.ナンバーディスプレイ
  2.ナンバーリクエスト
  3.キャッチホン
  4.ボイスワープ
  5.迷惑電話お断りサービス
  6.着信お知らせサービス

 ◆ たくっちTV

  ご自宅にアンテナ不要で、地デジBSデジタルが視聴可能になるサービスです。光回線の回線工事費用とは別に、TVの工事費用がかかります。

 ◆ たくっちリモートサポート

  パソコンや関連機器のお困りごとを専門のスタッフが、お電話や遠隔操作で幅広くサポートするサービスです。訪問サービスは別途有料になります。

 ◆ たくっちウイルスクリア

  世界中で3,000万人以上のユーザーを保護するインターネットセキュリティーサーピスで人気のウイルス対策サービスです。

 ◆ たくっち駆けつけライフサポート

  24時間365日、安心な生活を住宅設備のプロがサポートするサービスです。水周りや鍵、電気設備、ガス、ガラスなどの様々な生活トラブルをサポートしています。

 ◆ たくっち安心パック

  モバイル通信機器が故障された際に修理金額を補償する安心サーピス。「ネット安心」、「データ復旧」、「訪問無料」、「PC無料引き取り」など各種サポートサービスがあります。

 

「たくっち光」のキャンペーン

 前項までは「たくっち光」で利用可能なオプションサービスを紹介してきましたが、様々なオプションサービスがあり便利な「コラボ光」ですね。

 さらに、ここからは本サービスのオトクなキャンペーンを解説していきます。

 

半年間の月額料金割引キャンペーン

 「たくっち光」のオトクポイントは、ご利用開始から半年間の月額利用料金の割引があること。このキャンペーンを活用することで、他社の「コラボ光/光回線」よりオトクにご利用いただけます。

 では、どれだけオトクに利用できるのか携帯電話事業者やプロバイダー大手の提供する「コラボ光」と比較してみましょう。

大手が提供する「コラボ光」の場合

 ◇ 月額料金:5,200 円 × 契約期間:24ヶ月 = 支払合計:124,800 円

「たくっち光」の場合

 ◇ 月額料金:5,080 円 × 契約期間:24ヶ月 - 割引特典:4,200 円 = 支払合計:117,720 円

 上記のように2年間の総支払額が「7,080 円」も違います。さらに「たくっち光」の場合には、最低利用期間というものがないため解約する際の違約金は無料です。

 大手の「コラボ光」よりオトクだと言えるようなキャンペーン内容ですね。

 

 ※ 上記の比較においての留意事項があります。「たくっち光」は、プロバイダーが含まれていない「コラボ光」のためインターネットを利用するためには、別途プロバイダーの契約が必要です。そのため、プロバイダーサービスの中でも最安料金の500 円をプラスしています。

 

「たくっち光」のデメリットやメリットのまとめ

 ここまで、料金プランの詳細や利用可能なオプションサービス、またはキャンペーンなどを総合的に紹介/解説してきましたが、本サービスのデメリットやメリットをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

「たくっち光」のデメリット!

 本サービスのデメリットは、プロバイダーがセットになっていない「コラボ光」であることでしょう。現在、他の事業者から提供されている「コラボ光」の中には、プロバイダーをパックして提供するものがあります。

 それらのサービスと比較すると「たくっち光」の場合は、別途で契約する必要があるということで「コラボ光」の特徴でもある「まとめる」ということが実現できません。

 また、本サービスは「NTT東日本エリア」では提供していないことに加えて申し込みエリアが「大阪/奈良/和歌山」となっています。

 これらが、本サービスのデメリットであると考えられるでしょう。

 

「たくっち光」のメリット!

 この「コラボ光」の最大のメリットとも言えるのは「最低利用期間(契約期間)」が存在しないということです。この「最低利用期間(契約期間)」を定めていないことで解約時の違約金が発生しないのです。

 近年のサービスで、よくあるものとして「契約満了月の翌月」に解約すれば違約金がかからないというものがありますが、なかなか簡単に思い通りに該当月を狙って解約することはできないというのが実情ではないでしょうか。

 そんな背景がある中で「最低利用期間(契約期間)」がないというところが最大のメリットだと思います。

 また、そのようなサービスは数多く存在する「コラボ光」の中でもごくごくわずかしかありません。

 「たくっち光」は、月額料金が安いという点も忘れないでほしいのですが、他社の「コラボ光」と比較しても見逃せない光回線サービスです。

 

ワンポイントアドバイス

 おそらく、本サイトをご覧いただいている方は「光回線」の比較などをされている方が多いでしょう。

 そんな方に「コラボ光」を比較するうえでのワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。各サービスを比較するうえのでポイントは、下記になります。

 

月額料金

 この月額料金を比較する際には、下記の点について確認しましょう。

 □ 「プロバイダー」込み? or 抜き?

 □ 「キャンペーン」込み? or 抜き?

 □ 「工事費の分割払い」あり? or なし?

 

初期費用

 ■ 「契約事務手数料」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費」安い? or 高い?

 ■ 「新規開通工事費の分割払い」可能? or 不可能?

 

解約費用

 □ 「最低利用期間は何ヶ月間」ある? or ない?

 □ 「最低利用期間の違約金」安い? or 高い?

 □ 「新規開通工事費の分割払い」する? or しない?

 □ 「特別な解約費用」ある? or ない?

 

その他

 ■ 「魅力的なキャンペーン」ある? or ない?

 ■ 「利用可能な提供エリアに制限」ある? or ない?

 上記のことを踏まえたうえで、光回線(インターネット)を利用するために必要な下記の基本的サービスが使えるのかを確認すると自分に合った良いサービスが選べると思います。

 下記は、NTT東日本やNTT西日本が「光コラボレーション事業者」へ卸提供を可能としているものですが「光コラボ事業者」の判断で提供をしないこともあります。その場合には、利用できないということはありませんが別途NTTとの契約が必要になります。

 

光コラボレーションモデルの対象サービス等

光アクセス(基本)サービス
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト ファミリーギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ NTT東日本/NTT西日本
フレッツ光ネクスト マンションギガラインタイプ NTT東日本
フレッツ光ネクスト マンションスーパーハイスピードタイプ隼 NTT西日本
フレッツ光ライト プラスタイプ NTT東日本

 

オプション(付加)サービス
ひかり電話 基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 エースプラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィス基本プラン NTT東日本/NTT西日本
ひかり電話 オフィスエースプラン NTT東日本/NTT西日本
リモートサポートサービス NTT東日本/NTT西日本
フレッツ・テレビ伝送サービス NTT東日本/NTT西日本
24時間出張修理サービス NTT西日本
ホームゲートウェイ無線LANカード NTT西日本

 

「たくっち光」の回線速度や評判・サービス特徴のまとめ

 「たくっち光」は、NTT西日本エリアにお住まいになっている方、これからお住まいになる方で、NTT東日本エリアへ引越し(移転)をしないという方にオススメできるでしょう。

 現在、提供開始から時間も経過していないことから利用者の口コミや評判は少ないです。比較に迷った場合には、上記まで記載している内容を参考にしてください。

 また、本サービスは「株式会社J.C.O.S」が提供している「J−one光」という「コラボ光」をリブランド(ブランド名やロゴを変更すること)しているものなので、基本的に「株式会社J.C.O.S」が提供を行います。

 これにより、基本的なサービスの中身は「J−one光」となるのが、本サービスの特徴です。

 

 

「光回線コンシェルジュ」による総合評価

02l

 この総合評価については、「光コンシェルジュ」が全ての「光コラボレーションサービス」や「その他の光回線」などと独自の比較を行った総合評価です。

「たくっち光」の総合評価表
月額利用料金は?
初期費用・事務手数料は?
最低利用期間や解約費用は?
オプションサービス整備は?
独自特徴やキャンペーンは?
総合的なおすすめ度は? B

 

 ※ 表の解説

 「◎」とても良い、「〇」良い、「△」普通、「▲」良くない、「×」とても良くない

 おすすめ度については「A」とてもおすすめ、「B」おすすめ、「C」普通、「D」要検討、「E」契約者が十分納得してから

 上記は、総合的で客観的な判断による評価に加えて業界に精通したものの見識を踏まえての評価となります。契約・利用されるお客様の状況や環境などによっては変わることがありますので参考までとしてください。

 

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キャンペーン終了まで ⇒ 残り9名

 

「U-NEXT光01」はこんな人にオススメ

・簡単にインターネットを利用したい人
・多くのキャンペーンで選びたい人
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