光コラボレーション代理店

「@T-COM光」-「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」 重要事項説明書

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TOKAIグループのコラボ光に関する重要事項説明書です。しっかりと内容を確認して、ご同意のうえ申し込みするようにしてください。光コラボレーションモデルの市場では、TOKAIグループのコラボ光が人気です。ドコモ光やソフトバンク光に次いで、勢いがあります。加入する特典や将来的なメリットもたくさんあります。そんな数あるコラボ光のひとつとして、最もフレッツ光の利用者へおすすめしたいと思えるのが「@TCOM光」です。

 

その理由は、TOKAIグループの事業内容にあります。TOKAIグループは、今までエネルギー事業や情報通信事業などをを行う子会社を持ち生活インフラで「ガス」や「ウォーターサーバー」、「インターネット回線 (光回線サービス)」や「プロバイダー」の提供を行っています。そのような経験やノウハウなどを自社内で共有して、今後は電力自由化にも参入します。このようなことから、TOKAIグループという会社で「電気」、「ガス」、「水道」、「ネット」、「電話」の全てがまとまると言ってもいいと思います。生活に関連するサービスは、意外と面倒です。何社と契約するよりも1社と契約したほうが便利で楽です。よくよく、考えてみてください。契約先が4社あったら、4社分の引き落とし手数料や何かしらの料金徴収に関するものが、自分の財布から出ていきます。引き落とし手数料の平均は、300円程度でしょう。ただの手数料だけでいったいいくら払えばいいのでしょうか?

 

完全に無駄なお金のように思えます。その問題を解決してくれそうなのが、TOKAIグループのコラボ光です。「@TCOM光 (アットティーコムヒカリ)」以外にも、いくつかのコラボ光がグループから提供されていますので、参考にしてください。無駄な支払いをなくしたいという方におすすめのコラボ光です。ドコモ光のTCOMプランも人気ですが、ガスなどとは別になります。もうすぐ、電力の自由化が開始されますね。来年は、ガスの自由化です。消費者の方は、電気代が安くなったと安心しないでください。安心するのは、来年の夏でしょう。

 

 

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本サービスは、株式会社TOKAIコミュニケーションズの定める「@TCOM (アットティーコム) ヒカリ契約約款」等および「@TCOM (アットティーコム) ヒカリ利用規約」等に基づいて提供。

[ 責任の制限および免責について ]

[ 利用中止および利用停止について ]

[ 電話によるテクニカルサポート内容について ]

[ 電子メール等でのご案内について ]

[ 解約について ]

[ お申し込みについて ]

[ 利用料金について ]

[ 料金のお支払いについて ]

 

pdf important_description.pdf (0.33MB)

 

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ライター:戸澤順一

「新昭和ひかり」-「株式会社新昭和」 重要事項説明書

 

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添付のデータは、株式会社新昭和が提供するコラボ光サービスの重要事項説明書です。

 

株式会社新昭和は、ハウスメーカーであり通信事業へは異業種からの参入です。そんな異業種からの参入で心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、この「重要事項説明書」は他社に比べて、とても読みやすくなっています。初めての方でもご利用していただきやすいと思います。光コラボレーション事業者は、開始当初よりも異業種からの参入、特に「電力の自由化」や「ガスの自由化」に関わる企業が多くなってきています。異業種でも安心してください。使う光回線は、名前が違うだけで中身はNTTの光回線です。そして、この重要事項説明書を読んでみて感じましたが、今までのようなプロバイダーから提供される光回線の重要事項説明書や契約約款とは違い、読み手に伝わりやすいように工夫されているようにも思えます。今後は、このような点も見ていったほうがいいですね。

 

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おすすめは、やっぱり生活に関連する「電気」、「ガス」、「光回線」、「携帯」のバラエティライフ割の恩恵を受けられるところですね。今、「バラエティライフ割」が人気で注目を集めています。光コラボレーション事業者も4月には500社ほどになりそうです。当サイトでは、全事業者が掲載されていますので「全商品一覧比較」からご覧になってください。左記のリンクからご覧いただけます。詳細ページから最下部にある「次へ」というページを押していくと便利です。

 

pdf importance.pdf (0.43MB)

 

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ライター:戸澤順一

「サンワ光」-「株式会社サンワ」 重要事項説明書

 

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本サービスは、株式会社サンワ(光コラボレーション事業者)が東日本電信電話株式会社「NTT東日本」によるNTT光コラボレーションモデルを活用して提供する光回線サービス(コラボ光)です。

商品名は「サンワ光」となり、下記に添付のデータにて重要事項説明をしております。このコラボ光には、他社にはない少し特徴があります。それは、マンションタイプがありません。ただし、マンションタイプが提供できないわけではなく戦略的にしないということだと思います。それは、株式会社サンワの事業内容から理解することができます。株式会社サンワの事業内容を一覧で、下記に記します。

 

[ 石油関連事業 ]

燃料油・石油製品の小売ならびに卸売、ガソリンスタンド(パラーダSS)の運営、自動車関連用品の販売

[ LPガス関連事業 ]

プロパンガス/ブタンガスの小売ならびに卸売、ガス器具の販売、ガス設備工事、コージェネレーションシステムの提案・販売、住宅関連設備機器の販売、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの提案・販売

[ 産業エネルギー事業 ]

産業用燃料/潤滑油の販売、工業用ガス/省エネ関連機器の販売

[ 自然エネルギー事業 ]

太陽光発電システムの提案・販売

[ 物流関連事業 ]

燃料油・LPガスの配送、業務用・工業用LPガス新バルク供給、燃料タンククリーニング

[ LED事業 ]

LED照明の販売

[ カーライフ事業 ]

車検設備、軽鈑金工事、カーリース、自動車販売、レンタカー、自動車保険/損保保険

[ OA・情報機器販売事業 ]

情報ネットワークサービス、オフィス空間提案事業、事務文具の販売

[ 設備工事・リフォーム事業 ]

住宅関連設備工事、冷暖房空調設備工事/給排水衛生設備工事、リフォーム工事

[ フード関連事業 ]

フード・フランチャイズショップの運営、スイーツファクトリーの運営

[ ガーデニング事業 ]

ガーデニングショップ、インテリア・生活雑貨・食品の輸入販売

[ e-ビジネス事業 ]

ウェブ・eメールサービス、インターネットショッピング

[ 電気通信事業 ]

電気通信事業に関する商品の販売

 

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まだまだ、これからが本格的な時期、特に2016年が一番活発になるでしょう。特徴あるサービスが、どんどん出てきてほしいですね。それによって人気のプランや商品ごとのおすすめなども変わってくることでしょう。サンワ光の最大の特徴は、生活インフラ(電気・ガス)の事業が自社内で整備されているところですね。それによるセット割も受けられます。

 

本サイトでは、光コラボレーション全事業者から提供されている全ての商品を一覧で閲覧できるようにしております。TOPページの左列をみていただけたら、全部を確認することができるのでお役に立てればと思います。ランキング形式としても発表しております。

 

【新規】

【転用】

【品目変更】

【移転】

【解約について】

【解約金をお支払いいただく場合の考え方】

【ご利用上の注意について】

【コラボレーション事業者サービス対象外付加サービスについて】

【開通のご案内について】

【工事について】

【保守について】

【個人情報の取扱いについて】

【各種お申込みについて】

【オプションサービス解約について】

【その他注意事項について】

 

pdf manual.pdf (0.65MB)

 

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ライター:戸澤順一

「BIGLOBE光」-「ビッグローブ株式会社」 重要事項説明書

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【 BIGLOBE光の提供会社について 】

◆ 提供会社

 < ビッグローブ株式会社 >

 BIGLOBE光は、BIGLOBEというインターネットサービスプロバイダーを運営しているビッグローブ株式会社が提供する光コラボレーションサービスです。

 このビッグローブ株式会社は、もともとはNEC(日本電気株式会社)の一事業部で「パソコン通信サービスPC-VAN」や「インターネットサービスプロバイダー(mesh)」を開始したことから現在までの規模までに成長しました。

 NECとしては、後発プロバイダーである「BIGLOBE」というサービスが誕生したのは1996年である。それから10年後の2006年には、BIGLOBE事業本部がNECから分離独立(分社化)され、NECビッグローブ株式会社が誕生。

 長年、NECグループとしてサービス展開をしてきた「BIGLOBE」だが、2014年にNECが所有していたNECビッグローブの全株式を日本産業パートナーズ株式会社へ売却したことによりNECグループを離脱し「ビッグローブ株式会社」に社名変更をして事業展開している。

 この日本産業パートナーズ株式会社は、プライベート・エクイティ・ファンド運営会社である。

 BIGLOBEサービスが誕生してから2016年でちょうど、20周年になります。今では、プロバイダー業界にて「OCN」・「NTTぷらら」に次いで3位のシェアを占めています。

 大手プロバイダーといえば、「BIGLOBE」の他にも「OCN」・「ぷらら」・「@nifty」・「So-net」・「Yahoo!BB」などがありますが、ほかの大手プロバイダーと異なる点として、ビッグローブ株式会社にはアプライアンス事業開発という部署がありインターネットと接続する端末の研究開発も行っています。

 現在、同社では光コラボ(BIGLOBE光)の提供の他にauひかりなどに対応したプロバイダーや電力の自由化による「ビッグローブでんき」の提供を行っています。また、大手プロバイダー業者がそれぞれで提供している格安スマホ・格安SIMの提供も行う。

 

◆ 提供会社の関連会社

  ・ ビッグローブカスタマーコミュニケーションズ株式会社
  ・ ジー・プラン株式会社
  ・ FullRoute Pte. Ltd.
  ・ BIGLOBEキャピタル株式会社
  ・ 住友商事(出資会社)
  ・ 大和証券グループ本社(出資会社)
  ・ 三井住友銀行(出資会社)
  ・ 電通(出資会社)
  ・ 博報堂(出資会社)
  ・ 日本産業パートナーズ株式会社(出資会社)
  ・ ビージェイホールディングス株式会社(出資会社)

 

 

【 BIGLOBE光の規約一覧について 】

◆ BIGLOBE光

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光」重要事項説明書

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光」特約

  BIGLOBEサービス「ひかり」コース with ドコモ光 重要事項説明

  BIGLOBEサービス「ひかり」コース with ドコモ光 特約

 

◆ BIGLOBE光 関連オプション

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光電話」重要事項説明

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光電話」特約

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光テレビ」重要事項説明

  BIGLOBEサービス「ビッグローブ光テレビ」特約

  ビッグローブ光×auセット割に関する特約

  ビッグローブ光×東京ガストリプル割に関する特約

  BIGLOBEサービス「プレミアムサービス」特約

  フレッツ・パスポートID利用規約 [NTT東日本]

  フレッツ・パスポートID利用規約 [NTT西日本]

 

【 重要事項説明書や規約一覧について 】

◆ お読みください

 ビッグローブ株式会社が提供する「BIGLOBE光」は、30周年記念キャンペーンで月額料金がおトクになるキャンペーンを実施しており申し込みするなら今がチャンスです。光コラボの比較検討で迷ったら大手プロバイダーが安心でしょう。大手プロバイダーの場合は、なんと言っても解約金のハードルが低いことが良いですね。

 「BIGLOBE光」は、期間を過ぎるとプランを廃止してすることがよくあり旬の時に申し込み利用しないと後悔をしてしまうことも。

 auスマホをお持ちのお客様の場合は、2000円台で光回線が使い放題なので、検討する必要はないでしょう。auスマホとのセット割だけではなく、電気とのセット割や格安SIMとのセット割があることも忘れずに。

 

 

「エアリー光」-「株式会社エアリー 」 重要事項説明書

 

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「エアリー光」の重要事項説明書ページです。「エアリー光」とは、株式会社エアリーがNTT光コラボレーション事業者としてNTTとの契約を行いフレッツサービスの卸提供を受け、利用者に提供する光回線サービスになります。

株式会社エアリーとは、どんな会社なのか?同社は、平成5年に設立された千葉県千葉市に本社を置く企業です。事業内容としては、「システム企画・設計」、「開発データ復旧サービス」、「Webサイト制作」、「Webショップやサイト運営」、「コンピューター機器導入」、「ソフトウェア販売」、「教育事業」、「緑化事業」と多種多様な事業展開をしており、業種を問わず多彩な分野で常に最先端の技術を習得し、お客様にとって安価で質の高いサービスを提供することを第一に考えているとしています。光回線の料金は、NTTと同一の料金設定になっています。もちろん回線の品質もフレッツ光と同じですので、安心してご利用いただけます。光コラボレーションサービスに関しては、エアリー光のようなプランがおすすめかもしれませんね。ご契約の際は、しっかりと「契約約款」や「重要事項説明書」をご確認のうえご利用してください。 

 

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<エアリー光について>

<サービスについて>

<お申し込みについて>

<料金について>

<料金のお支払いについて>

<エアリー光プラン/光サービスメニューについて>

<ご利用について>

<ホームゲートウェイ[ひかり電話対応機器]のレンタルについて>

<エアリー光 インターネット接続について>

<通信速度について>

<解約について>

<その他注意事項>

<転用について>

<転用手続きについて>

<NTTフレッツ光で初期工事費の分割払いを選択いただいていたお客さまについて>

<その他転用に伴う注意事項>

<お申し込み時に必要な費用>

<月々必要な費用>

 

pdf airily_hikari_important_line.pdf (0.83MB)

pdf airily_hikari_important_tel.pdf (0.98MB)

 

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ライター:戸澤順一

「報道資料」-「NTT東西」 NTT許可を出す。解禁(営業再開)光通信Grpの光ギガ(コラボ光)

 

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本日は、株式会社光通信グループの「光ギガ」が営業再開されたことをお伝えします。

 

NTT東西は、なぜ営業再開を許可したのか?という疑問を抱きますが、下記の内容により許可を出したようです。この「光ギガ」というコラボ光は、光コラボレーション事業者である「株式会社Hi-Bit」が提供するものです。株式会社Hi-Bitというのは大手企業「株式会社光通信」の完全100%子会社です。同社は、この光サービスの販売勧誘に関して、2015年12月4日に総務省より是正措置等を求める2回目の行政指導(警告)を受けたことを踏まえ(光コラボレーション事業者では初)、NTT東日本・NTT西日本は「株式会社Hi-Bit」からの「新規」及び「転用」に関する申込受付を停止しておりました。これに対して、株式会社Hi-Bitによる「サービス申込受付の品質向上に向けた具体的な取り組み」の提示およびホームページにおける公表があったことで、その取り組みを遵守した販売活動が行われるものと判断して、2016年4月1日より申込受付を再開するとした。

 

 ● 株式会社Hi-Bitによる具体的な取り組み

  (1) 既に契約済みお客さまに対する申込意思確認の実施

  (2) 新たな申込受付を行う際の取り組み改善

  (3) 代理店に対する指導・監督、監査の取り組み強化

 

  『光ギガ』サービス申込み受付の品質向上に向けての取組みについて  

 

NTTは、Hi-Bitが営業再開後も適正な販売勧誘を行っていることを確認するために、販売活動状況や管理体制の遂行状況の把握を継続してまいります。としていますが、大丈夫でしょうか?光通信グループからは、約10品目のコラボ光サービスが提供されています。今後、この関連したコラボ光へも注視してほしいものですね。利用者・消費者は「光ギガ」の営業があった場合、きちんと商品内容ももちろんのこと。営業内容も確認しておきましょう。皆さまのため、当サイトの一覧では各ページにこの関連のコラボ光ということを記載しております。利用者も賢くはなってきましたが、もっと注意をして契約するようにすることをおすすめします。

 

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 ● 株式会社Hi-Bit及び代理店がした不正行為

  (1) 転用承諾番号を利用者にかわり勝手に取得する行為

  (2) 契約内容をきちんと伝えずに契約書を行う行為

  (3) NTTと誤認させるような営業・勧誘行為

 

この他にも、光ギガの違約金・解約金の意味がわからないとNTTは指導をしましたが、これに対して株式会社Hi-Bitは違約金の内容を変更・廃止しています。ということは最初から意味をなさなかったとも理解できます。このようなこともありますので、利用するお客様は契約内容をきちんと確認してください。株式会社Hi-Bitと横並びである株式会社ホワイトサポート(CLOUDLINEというコラボ光を提供)なども同様です。

 

さて、本日は2016年4月1日。電力の自由化が始まりましたね。新電力を契約しましたか?上記のような問題行為があったとしても、新電力会社と契約している家庭の電気が一斉に停止することはありませんので、安心してください。と言いたいのですが、それ以前の問題だと思うことが電力自由化が思ったより進んでいないということ。現在、新電力への申し込みを完了しているお客様は、全体の約0.4%という数字も出ているようです。コラボ光は加速的に契約者数が伸びていますが、新電力の今後はどうなのでしょうか?様子をしっかり観察していきたいと思います。ただ、消費者の方へひとつだけおすすめしたいことがあります。一番最適な契約の仕方は、「ネット」、「電気」、「ガス」、「携帯」、「独自」のセット割りがあるところ、もしくはその可能性を持ったところと契約するようにしましょう。

 

本日、それに関連した新しいコラボ光を8つほど追加掲載します。お楽しみにしてください。

 

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ライター:戸澤順一

「NTTへの報告書」-「株式会社Hi-Bit」 光ギガ(株式会社Hi-Bit )行政指導後の状況について

 

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春の選抜高校野球が始まりましたね。今週末には、プロ野球も開幕します。そして、あと10日ほどで電力自由化も始まります。春になり様々な契約や見直しをする機会でもありますが、電力も光コラボも契約の際には、きちんと内容や仕組みを理解して申し込みしましょう。おすすめの事業者は、当サイトの一覧でご確認ください。

 

さて本日は、2015年2月から始まったNTT光コラボレーションモデルを活用し「フレッツ光」の卸売を受け、「光ギガ(光GIGA)」として光回線サービスの販売を開始した「株式会社Hi-Bit」に関するお知らせです。

株式会社Hi-Bitとは、一部上場企業である株式会社光通信の直営グループ会社であり2005年に設立されました。今まで、光通信グループの営業力を活かしプロバイダーToppa!(トッパ)の運営・販売で実績を出してきており、プロバイダーToppa!の会員数は100万人いるのではという声もあります。横並びで、株式会社ホワイトサポートという企業もあり、プロバイダーBroadAceの運営、CLOUDLINE (クラウドライン)というコラボ光を提供していますが主に、電話勧誘や訪問販売での営業活動をしているようです。

 

その株式会社Hi-Bitは、光ギガ(光GIGA)と呼ばれる光コラボレーションサービスを2015年2月から提供開始してきましたが、約9ヶ月後には営業停止という業界では異例の事態になっています。その理由は、Hi-Bit社の販売勧誘にあたりフレッツ光の利用者が転用を申し込んだ認識がないのに契約先が変更される等の不適切な電話勧誘が認められたためです。光コラボレーションモデルが始まってから2015年2月に一度、行政指導を行ったにも関わらず、それ以降もHi-Bit社または同社の代理店による電話勧誘において改善が行われず、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第26条違反を含む不適切勧誘が認められたことから、販売勧誘方法の改善等を求める行政指導(警告)が総務省により行われました。これにより、新規受付や転用受付は停止しています。

 

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今回の記事は、総務省より求められていた改善書で株式会社Hi-Bit(代表取締役:砂賀 久仁允)から総務省総合通信基盤局長あてに送られているようです。

その中身を見ると「株式会社Hi-Bit」は、全ての販売活動について改善が確認出来るまでの間、光ギガサービスの販売活動を自粛しており、東日本電信電話株式会社(NTT 東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT 西日本)より新規及び転用に関する申込受付の停止を受けている状況と始まり、既存の契約者に対するフォローコールの実施状況を説明しています。

 

光ギガの契約者数.GIF

 

(※1) 236,717 件 100.0% 

(※2) 134,030 件 56.6%

(※3) 114,529 件 48.4%

(※4) 18,388 件 7.8%

(※5) 1,113 件 0.4%

(※6) 102,687 件 43.4%

 

※1 平成27年12月5日時点の契約者総数。

※2 平成28年2月18日までに、フォローコールの実施が完了した件数(ご契約者様と会話できなかった件数は除く)。

※3 フォローコールの結果、光ギガサービスの継続利用の意思確認ができた件数。

※4 フォローコールにおいて、改めてサービス内容の説明を行い、オプションのみの解約を行い、光ギガサービスは継続利用の意思確認ができた件数。オプションの解約に関しては無料。

※5 フォローコールの結果、ご契約者様のご希望により光ギガサービスとそのオプションを全て解約処理とした件数。該当案件に関しては、ご申告内容によって違約金や割賦契約の残債等のご負担がご契約者様に発生しない形とした。

※6 フォローコールの結果、平成28年2月末日までに、電話が繋がらなかったご契約者様に対しては、平成28年3月末日までにフォローコールに準じた内容のDM発送します。 

 

上記のように発表されていますが、営業活動をしたいということから今後は改善されるでしょう。改善に期待ですね。

当サイトでは近日中に、コラボ光のランキングを公表いたします。光コラボレーションモデルが開始される前の光回線事業者は、数社でしたが光コラボレーションが始まってからは100倍以上の数に事業者が増えています。おすすめの事業者は本サイトでまとめています。人気の業者もランキング形式で掲載いたしますので、利用者の方は参考にしてください。申し込みの相談は、無料でご対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

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≪ 利用者が確認すべき資料 ≫

1.総務省への報告書の提出について

2.総務省への改善報告書の提出について

3.Hi-Bitからお客様へ

4.電話勧誘方法の変更

5.勧誘時の話法等について

6.光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスに係る販売勧誘方法の改善等について(警告)

7.光コラボレーション事業者「株式会社Hi-Bit」に対する総務省からの行政指導に関するNTTの対応について

 ・ NTT東日本

 ・ NTT西日本

 

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ライター:戸澤順一