電力の自由化に関する報道資料|スマメと受付システムが原因か?契約は全体の0.4%!

 本ページでは「スマメと受付システムが原因か?契約は全体の0.4%!」について紹介しています。

本日は、2016年4月1日から始まる「電力の自由化」についての意識調査まとめをお知らせします。いよいよ、明日から始まりますね。みなさんの家庭の電気は、どこの会社の電気ですか?今までは選択の余地すらなく地域の電力会社(9社)から提供され契約していた電気ですが、「電力の自由化」が開始されることになってから約200社を超える電力会社が存在したので、悩むこともあるでしょう。

まだ、検討段階にあるお客様に関してはこんなお悩みをお持ちではないでしょうか?「料金のシミュレーションが気軽にできて、現在の契約と比べて料金が安くなることがわかればいいな!」という悩みです。そんな方にお届けしたいのは、昨日のお知らせでも紹介している「エネがえる」君です。

 

 

「エネがえる」-「国際航業株式会社」 電力自由化の最適な料金プランを選んでくれるサービス!

上記のサービスはすごく便利だと感じます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。さて、「電力の自由化」の開始を前日に控えてネットやアンケートなどで意識調査が行われております。その結果では、興味深い結果が出ているようです。
 ● 「光コラボレーションサービス」の利用有無により申し込み率が変わるということ。

 ● 電力の自由化に関する認知されていないこともあるということ。

 ● 申し込み検討している顧客は20%ほど

 ● 新電力会社との契約済み顧客は、10%ほど

 ● ほしいサービスは、比較サイトや料金が実際にわかるものなど

光コラボレーションと電力の自由化.png

 

この数値を見ると「光コラボレーションサービス」加入者であるか?未加入者か?で新電力への「申し込み」や「検討」の比率が大きく変わるということがわかります。

これは、「ソフトバンク」や「東京ガス」の影響でしょうか?ここで、知っている方もいらっしゃるとは思いますが再度お伝えするとソフトバンクグループは「ソフトバンクでんき」と「ソフトバンク光」や「スマートフォン・携帯電話」などのセット割サービス「おうち割」を提供しております。

もう一方の東京ガスは「ずっともプラン」として、「電気」と「ガス」や「ネット」のセット割サービス「東京ガストリプル割」を提供しています。今後のサービス普及を考えると、この2社は大きな影響を与えると予想されます。

しかし、電力の自由化に関しては期待されるニュースばかりではありません。

昨日、テレビなどでも報道があったように東京電力エリアでは肝心の電力サービスの切り替え(スイッチング)が、想定以上に遅れるとの発表もありました。

電力の小売全面自由化に取り組んでいる中で、最大手の東京電力が自由化を阻害するような対応を続けています。経済産業省は、東京電力に対してスマートメーターの設置状況に関する報告を求めました。

しかし、東京電力が回答した内容は、経済産業省の求めた情報を十分に反映しておらず、4月以降の見通しについても不明確な内容に終始しているようです。

これに関しては、契約変更に必要なスマートメーターの設置が東京電力の管内で大幅に遅れて、自由化が始まる4月1日に間に合わないケースが大量に発生するとのこと。4月1日までに設置が必要な32万台に対して、3月21日の時点で5万台ほどしか設置できていないのです。

 

 

とある新規参入企業幹部は、「どんなに遅れても4月中にはスイッチングを完了させてくれと東京電力にお願いしている」と焦りを隠さない。焦りの理由は、指摘されていたスマートメーターの設置の遅れだけではないんです。

その影響は、申し込み者の約2割が旧契約を解約できずという事態にも及んでいます。何が起きているのか?実は、スイッチングに関わる手続き自体が遅れているとの指摘も。経済産業省は、スマートメーターへの切り替え工事がなければ、「1営業日程度」でスイッチング可能としています。それが、なぜ進んでいない?

その理由は2つあります。一つ目が、システム上の問題です。新規参入企業は顧客を獲得したら、電力広域的運営推進機関(広域機関)の「スイッチング支援システム」にアクセスし、その先につながる大手電力会社の「託送業務システム」で旧供給者(大手電力会社)との解約手続きを行う。

これとともに、新契約者(新規参入企業)の電気を大手電力の送配電網に流すための手続きなどをする。この広域機関のスイッチング支援システムは3月1日から稼働しており、新規参入企業は先行受け付け分の手続きを進めるため、システムに契約者情報を入力しています。

ところが、東京電力から新規事業者へのスイッチング手続きの過程で、「データを送信してもエラーになってしまったり、送信後の結果が戻ってくるのに想定以上に時間がかかったりしている」(新規参入企業幹部)という。(3月下旬になり、この問題は徐々に改善しつつある模様)

二つ目の問題が、「契約者名のマッチング」です。既存の契約者の氏名と、スイッチング申し込みの契約者の氏名が漢字も含めて、完全に一致していなければ、手続きは中断する。「スイッチング申し込み件数の約2割がマッチング問題ではじかれ、旧契約を解約できない状況」とのこと。

例えば、苗字の「わたなべ」や「さいとう」のように複数の漢字がある場合や、「有限会社」と「(有)」の表記の違いなどではじかれるケースが多いようだ。契約者名が、亡くなってしまった親などのままの場合もある。

「マッチング問題ではじかれた場合は、再度、顧客に連絡をして契約者名などを確認し、再手続きするしかない」(新規事業者幹部)。この確認作業には、数日から数週間を要することが想定され、その分、スイッチング手続きの完了が遅れる。仮に4月上旬に現行メーターの検針日があったとする。スイッチング手続きの完了に手間取れば、スイッチング日は5月上旬の検針日になってしまう。自由化を迎える4月1日から、ゆうに1カ月以上の期間を要してしまう。

 

 

このように、様々な問題や課題が浮き彫りになってきていますが消費者へ負担が強いられないようにしてほしいですね。切り替えが遅れても電気が使えなくなるわけではないので、気長に待つことをおすすめします。この問題、光コラボレーションの転用の手続きのように解決できないものか?とも思ってしまいます。

NTTの転用の手続きというのは、この問題に比べると優秀な切り替えシステムだと思います。転用承諾番号を勝手に取得するといった行為は起きましたが、その手続き自体に問題があったわけではありません。かつ、工事が遅れるということが発生していますが、一気に人が集まれば混雑するのは当たり前のことです。東京電力に関しては、システムの問題が一番の課題ですね。

電力の自由化に関しては、消費者へおすすめしたいことがあります。それは、来年のガスの自由化に合わせ動くことです。

電力自由化に伴い、販売会社を検討しているのは2割、既に販売会社を選んだのは1割 。光コラボの利用有無で、電力自由化に伴う販売会社の検討・申し込みに差が出る結果に

東京電力のスマートメーターさらに遅れる、4月1日に間に合わないケース多発も

 

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