【注目】2017年におすすめの光コラボレーションサービス

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【 ご挨拶と本サイトの紹介 】

 2017年(平成29年)に入り、NTT東西による「光コラボレーションモデル」が開始(2015年3月)されてからというもの2年が経過しようとしています。

 そんな中、当サイト「光コラボレーションナビ」を初めてご覧いただく方、または今までもご覧になられていた方がいらっしゃるかと思いますが、本年(2017年)も倍旧のご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 そこで改めて、本サイトの意義をお伝えさせていただけたらと思います。

 

「光コラボレーションナビとは」

 本サイト「光コラボレーションナビ」は、光コラボレーションモデルの開始により光回線の利用者にとって複雑化された情報や状況に関する問題を解決するために公開されています。

 数多く存在している光コラボの比較が可能になり、光回線の利用ユーザー様の環境や要望に適した光コラボを見つけられるように作られています。

 

「光コラボレーションモデルとは」

 光コラボレーション事業者と呼ばれるNTT東西と契約をした企業が、NTT東西より光回線(フレッツ光)の卸提供を受けて利用者に販売提供・サポートまで一括する新たな販売モデルのことです。

 現在では、NTT東日本だけでも600社余りが光コラボレーション事業者となり「フレッツ光」を自社ブランドとして提供を行っております。

 

(今までのフレッツ光に関しては、NTT東西の代理店が販売獲得しNTT東西が提供するという仕組みでした)

 

 この光コラボレーションモデルによりフレッツ光だけでは実現できなかった、光コラボ事業者が自ら提供する様々なサービスと組み合わせて便利で付加価値を上げたサービスを提供していくことが可能になりました。

 このモデルを活用した光回線サービスをNTT東日本では「光コラボ」、NTT西日本では「コラボ光」と呼びます。いずれも中身は、フレッツ光と同じです。

 そして、NTT東西と契約して光コラボ(コラボ光)を提供できる事業者を「光コラボレーション事業者」と呼びます。

 光コラボレーションモデルを簡単に解説すると、今まで販売しか行わなかった代理店が提供もサポートも全て行うということです。

 下記からは、2017年おすすめの光コラボレーションサービスを紹介するとともに関連した「ライフラインサービスの自由化」について説明していきましょう。

 

【 ライフラインサービスの自由化について 】

 ここからは、おすすめの光コラボレーションサービスを紹介させていただくため「ライフラインサービスの自由化」とは、何のことなのかを解説していきます。

 2015年は「自由化元年」と呼ばれており、今までは「独占的市場」だった下記の生活サービスが提供者側は自由に提供でき・利用者側は自由に契約できるようになっています。

 その内容と各自由化の特徴を簡単に解説しましょう。

 

「光回線の自由化」

 

2015年3月に開始

 光回線の自由化とは、前述でも解説したように「光コラボレーションモデル」のことを言います。

 光コラボレーションモデルを開始した理由は、端的に解説すると下記です。

  1.自由競争によるNTT東西の光回線設備(フレッツ光)の利用者拡大。
  2.NTT東西の事業計画におけるコスト削減と設備投資の実現。
  3.他社とのコラボレーションによる光回線サービスの付加価値向上。

 何度も説明するようですが、光コラボレーションモデルとはNTT東西が独占保有する光回線設備の解放です。

 「フレッツ光」というのは、NTT東西が利用者に提供をする際の商品名称であり「光コラボレーション事業者」は、その名称を使えません。

 だから、フレッツ光ではなく各事業者ごとに名称があるのです。サービスの中身はNTT東西が保有する光回線設備なので品質や基本的な部分においては「光コラボ」も「フレッツ光」も変わらないのです。

 基本的に「フレッツ光」から「光コラボ」に転用(サービス変更)して変わるのは、月額料金と商品名に加えて提供会社だけです。中身の設備は、フレッツ光と同様です。

 

「電力の自由化」

 

2016年3月に開始

 電力の自由化とは、基本的に「光回線の自由化」と同様ですが、少しだけ違いますので下記をご覧ください。

  1.原発問題などへの関連から電力の安定供給。
  2.電力の提供だけに限らず自由売買の拡大。
  3.自由競争による格安プラン提供など利用者の負担減と電気料金の抑制。

 現在では、電気は地域の電力会社だけが提供するものではなくなりました。

 今まで日本における電力会社は、北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄と各地域電力会社が定められ決まったところからしか電気の供給を受けられませんでした。

 それが、この自由化により様々な事業者から電気の供給を受けることが可能になったのです。

 有名なところでは、携帯電話事業者ではないでしょうか。(例:ソフトバンクでんき/auでんき)

 今後、もっと電気の提供会社が増え各社で電気を発電することにも力を入れています。

 ソフトバンクでは、電気を発電する事業会社まで存在しています。電気料金が上がる話も時々ありますが、今後は競争や各社が自前で電気を発電することにより利用者にとって嬉しいプランも出てくるでしょう。

 また、個人のお客様宅で発電をして売買することも可能になっています。今後が楽しみな仕組みです。

 

「ガスの自由化」

 

2017年4月に開始

 ガスの自由化とは、上記で記述しているとおり「電力の自由化」と同様に規制緩和の流れを受けて都市ガスが自由競争化されることです。

 目的なども基本的に一緒です。最大のメリットは利用者の料金が、今までよりもお得になるという点です。

 公式には公表されてませんが、携帯電話事業者が電気を提供するようにガス事業へも参入しガスサービスを提供することでしょう。

 自由化がされる前まで、日本における4大ガス事業は、東京ガス・大阪ガス・東邦ガス・西部ガスでした。各ガス会社の提供エリアは下記です。

  ・ 東京ガス:関東1都6県・北海道・東北6県・新潟・山梨
  ・ 大阪ガス:近畿6県・四国4県・山口を除く中国4県
  ・ 東邦ガス:中京3県・長野・北陸3県
  ・ 西部ガス:九州7県・山口・沖縄

 今後は、電気や光回線のように自由に様々な事業者が提供できて、利用者も自分にあった契約したいガス会社と契約して使うことができます。

 

上記がライフラインの自由化であり、これらに関係して2017年のおすすめ光コラボがあります。それを下記で紹介して参ります。

 

【 2017年のおすすめ光コラボレーションサービスについて 】

 ズバリ!2017年のおすすめ光コラボは「携帯電話事業者」や「MVNO事業者」もしくは「電力&ガスサービスの提供会社」が提供する光コラボレーションサービスです。

 その理由なども含め下記にて解説していきます。

 

携帯電話事業者

  ・ NTTドコモ(NTT docomo)
  ・ KDDI(au)
  ・ SoftBank(SoftBank/Y!mobile)

 

MVNO事業者

 MVNO事業者とは、格安SIM&格安スマホを提供する事業者のことです。

  ・ NTTコミュニケーションズ
  ・ ASAHIネット
  ・ ニフティ
  ・ ぷらら
  ・ インターネットイニシアティブ
  ・ エキサイト
  ・ DMM.com
  ・ エヌディエス
  ・ ハイホー
  ・ U-NEXT
  ・ ドリーム・トレイン・インターネット
  ・ トーンモバイル
  ・ ビッグローブ
  ・ プラスワンマーケティング
  ・ LINE
  ・ 楽天

 

電力&ガスサービスの提供会社

 こちらに関しては、あまりにも事業者が多いため「経済産業省 資源エネルギー庁」のホームページにて確認することがおすすめです。

  経済産業省 資源エネルギー庁「電力・ガスの自由化」

 

上記の事業者では、まだ光コラボの提供を行っていない企業もあります。

 

【 2017年のおすすめ光コラボ 】

 それは「光回線/ガス/スマホ/電気/その他」の各サービスをセット提供している会社の光コラボレーションサービスがおすすめです。

 現在、光コラボのシェアは「携帯電話事業者」と「プロバイダー事業者」が大きく占めている状況にあります。

 この状況から「ソフトバンク光」や「ドコモ光」がおすすめでしょう。光コラボではなく独自の光回線サービスだと「auひかり」です。

 ただし、ガス事業者への新規参入会社に関しては、まだこれからという現状もあります。2017年の春までに様々な企業からプレスリリースがあることでしょう。

 本サイトでは、今後も最新の情報を提供していきます。

 光回線の乗り換えは、春に大きな動きを見せます。光コラボの比較に関するキーポイントは、どれだけライフラインサービスをまとめることができるのかというところになります。

 特集などを組んで、利用者へ有益な情報をお届けしていきますので本サイトの更新情報をお楽しみにしてください。

 

ライフラインの自由化が積極的に行われていますが水道に関しては様々な事情から自由化が行われません。

 

 速度や評判などから、下記のランキングにある光回線サービスが現在のおすすめとなります。

 

携帯セット割おすすめ光回線ランキングランキング

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「auひかり」は、CMや口コミでの評判の良さは抜群!!
今もっとも注目の光回線です。

速度での不満も少なく、年間利用額は光回線で1番安い18,600円です。 auひかりに契約するなら、キャンペーン期間に契約するのがオススメ!!

マンション
料金
3,500円
速度
1Gbps
工事費用
30,000円
一戸建て
料金
5,100円
速度
1Gbps
工事費用
37,500円
キャンペーン終了まで ⇒ 残り9名
図1

ドコモ光の魅力は、スマートフォンとセットで割引が適用可能ということ。
しかし、 ドコモ光は、年間利用料が48,400円とau光(年間利用料18,600円)と比べると、 29,800円もドコモ光は年間お金がかかるので、安くネットを利用したい方はau光がお得です。

マンション
料金
4,000円
速度
1Gbps
工事費用
15,000円
一戸建て
料金
5,200円
速度
1Gbps
工事費用
18,000円
softbanke58589

お父さんのCMでおなじみのソフトバンク!! 加入者数が増加していることもあり、「速度が遅くてイライラする」という口コミをよく見ます。 また、年間で50,600円も利用料がかかる為、口コミでは評価があまりよくありません。 速度でイライラしたくない方や安く利用したい方はauひかりを検討ください。

マンション
料金
3,800円
速度
1Gbps
工事費用
24,000円
一戸建て
料金
5,200円
速度
1Gbps
工事費用
24,000円